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非病原性アメーバ株の形質変換による赤痢アメーバ病原性関連遺伝子の解析

非病原性アメーバ株の形質変換による赤痢アメーバ病原性関連遺伝子の解析
通过非致病阿米巴菌株转化分析溶组织内阿米巴致病相关基因
批准号:
09770171
负责人:
佐貫 潤一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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これまで赤痢アメーバ(Entamoeba histolytica)の病原性に関与すると考えられている因子は複数が報告されている。我々は、既に遺伝子情報の明らかにされた因子のin vivoでの機能を解析するために、E,histolytica及び非病原性のE.disparにこれらの遺伝子を導入し、強制発現させ、発現型の変化を検討する系を作成することを目的とした。E.histolyticaへの遺伝子導入にはエレクトロポレーションよりも、リポフェクタミンを用いたリポフェクションが優れた導入効率を示した。導入した遺伝子としては、細胞接着に関与することが示されているガラクトース阻害性レクチン(HGL5)、システイン代謝に関与するシステイン合成酵素(CS)、及びコントロールとして蛍のルシフェラーゼ(LUC)を用いた。CS及びLUCは過剰発現が達成されたが、HGL5の過剰発現は見られなかった。その理由は不明であった。CSを過剰発現したアメーバ株は過酸化水素などの酸化物に対して低い程度ながら耐性を示した。この結果は赤痢アメーバにおいて、システイン合成経路が抗酸素機能をもつことを直接的に示したものであった。E.disparへの導入は多くの種類のイオン性・非イオン性リポソームを試みたが、効率的に導入できる商業的担体はなく、E.disparに適合する脂質の種類、特にコレステロールなどの割合を至適化することが必要であると思われる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
赤痢アメーバにおける遺伝学的手法の開発に関する研究
  • 批准号:
    11770133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    佐貫 潤一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
病原性真菌葡聚糖合成相关药物靶点的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
病原性大肠杆菌调节T细胞分化抑制结直肠癌免疫检查点治疗的作用机制
  • 批准号:
    82360395
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    耿嘉蔚
  • 依托单位:
家蚕病原性微孢子虫感染特性和胚种传染机理研究
病原性细菌的基因组进化:物种形成的分子机制
  • 批准号:
    82020108022
  • 项目类别:
    国际(地区)合作与交流项目
  • 资助金额:
    248万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘树林
  • 依托单位: