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C型肝炎ウイルスRNAの細胞内複製:遺伝子型2b由来ミニ遺伝子の作製と解析

C型肝炎ウイルスRNAの細胞内複製:遺伝子型2b由来ミニ遺伝子の作製と解析
丙型肝炎病毒RNA的细胞内复制:源自基因型2b的小基因的制备和分析
批准号:
11770155
负责人:
鴨下 信彦
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.C型肝炎ウイルス(HCV)のRNAの5′と3′両側には、ウイルスに固有の塩基配列が存在し、ウイルス複製に重要な役割を果たしている。翻訳開始のシスエレメントである5′側の配列IRES(internal ribosomal entry site)が、3′非翻訳領域内の塩基配列により受ける影響を検討した。その結果、ポリU/CトラクトがRNAの安定性とは無関係にIRES依存性の翻訳開始を抑制することを証明した。スプライシング因子であるポリピリミジントラクト結合蛋白(PTB)は、HCVの3′非翻訳領域に結合することが知られていたが、翻訳領域内の塩基配列にも結合し、IRES活性を抑制することを報告した(Arch.Virol.印刷中)。2.バキュロウイルスベクターを用いたCre-loxPシステムにより、培養細胞でHCV蛋白の発現を、長時間にわたり高頻度に誘導することに成功した。長期にわたるレプリコン活性の測定に有利な系を確立できたと考えられる。3.感染個体内にはQuasipeciesが存在することから、クローニングした遺伝子にレプリコン活性がない可能性も考えられた。海外のグループが報告したジシストロニックレプリコンを、申請者らが樹立したクローンで作製した。昨年度確立したプラス鎖特異的RT-PCRを用いて、レプリコン活性を培養細胞内で観察することに成功した。
英文摘要
1.C型肝炎ウイルス(HCV)のRNAの5′と3′両側には、ウイルスに固有の塩基配列が存在し、ウイルス複製に重要な役割を果たしている。翻訳開始のシスエレメントである5′側の配列IRES(internal ribosomal entry site)が、3′非翻訳領域内の塩基配列により受ける影響を検討した。その結果、ポリU/CトラクトがRNAの安定性とは無関係にIRES依存性の翻訳開始を抑制することを証明した。スプライシング因子であるポリピリミジントラクト結合蛋白(PTB)は、HCVの3′非翻訳領域に結合することが知られていたが、翻訳領域内の塩基配列にも結合し、IRES活性を抑制することを報告した(Arch.Virol.印刷中)。2.バキュロウイルスベクターを用いたCre-loxPシステムにより、培養細胞でHCV蛋白の発現を、長時間にわたり高頻度に誘導することに成功した。長期にわたるレプリコン活性の測定に有利な系を確立できたと考えられる。3.感染個体内にはQuasipeciesが存在することから、クローニングした遺伝子にレプリコン活性がない可能性も考えられた。海外のグループが報告したジシストロニックレプリコンを、申請者らが樹立したクローンで作製した。昨年度確立したプラス鎖特異的RT-PCRを用いて、レプリコン活性を培養細胞内で観察することに成功した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Isoyama T.,Kamoshita N.,…Nomoto A.: "Lower concentration of La protein required for internal ribosomal entry on hepatitis C virus RNA than on poliovirus RNA"J.Gen.Virol.. 80(9). 2319-2328 (1999)
Isoyama T.、Kamoshita N.、…Nomoto A.:“丙型肝炎病毒 RNA 内部核糖体进入所需的 La 蛋白浓度低于脊髓灰质炎病毒 RNA”J.Gen.Virol.. 80(9) ( 1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murakami K.,-,Kamoshita N.,Nomoto A.: "Down regulation of translation driven by hepatitis C virus internal ribosomal entry site by the 3' untranslated region of RNA."Arch.Virol.. (印刷中).
Murakami K.,-,Kamoshita N., Nomoto A.:“RNA 3 非翻译区丙型肝炎病毒内部核糖体进入位点驱动的翻译下调。”Arch.Virol..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
終止コドンリードスルーによる酵素局在の変化とナンセンス変異遺伝病の治療
  • 批准号:
    19K07403
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    鴨下 信彦
  • 依托单位: