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創傷治癒におけるサイトカインネットワークによる接着分子の制御機構について

創傷治癒におけるサイトカインネットワークによる接着分子の制御機構について
细胞因子网络对粘附分子在伤口愈合中的控制机制
批准号:
11770472
负责人:
江副 京理
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)ヒト皮膚線維芽細胞の培養系の確立ヒト正常皮膚からexplant culture法により培養線維芽細胞を確立した。細胞は4継代まで培養し、凍結保存し、必要時解凍し実験に用いた。2)培養線維芽細胞の接着分子の発現の解析培養線維芽細胞においてImmunoglobulin superfamiliyであるICAM-1の発現が、サイトカインによってどの様に変化するかをフローサイトメトリーにて検討した。その結果、IL-1α、TNF-α、IFN-γ等の炎症性サイトカインによりICAM-1の発現が増強し、またこれらのサイトカインはICAM-1の発現に対して相乗的に働き、サイトカインネットワークを形成していることが示唆された。3)サイトカイン刺激時の可溶性接着分子の解析接着分子の一部は、可溶型として存在することが知られているが、炎症性サイトカインによりICAM-1の発現が増強した際の、可溶型ICAM-1の定量をELISAにて検討した。その結果、可溶型ICAM-1はICAM-1の発現に比例して増加することがわかった。また、炎症に際して増加するこれらの可溶型接着分子の多くは生理活性を有しているが、この増加した可溶型ICAM-1は、線維芽細胞と白血球の接着assayにおいて接着を阻害することがわかった。これらのデータより炎症性サイトカインにより増強したICAM-1は白血球との接着に用いられ炎症を増強する一方で、可溶型ICAM-1を分泌することにより炎症時に進行する免疫反応に対して抑制的に作用している可能性があることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
江副京理 et.al: "ケロイド、肥厚性瘢痕における細胞外基質、接着分子の役割について"ケロイド肥厚性瘢痕研究会記録集. 45-51 (1999)
Kyori Ezoe 等人:“关于细胞外基质和粘附分子在疤痕疙瘩和肥厚性疤痕中的作用”,疤痕疙瘩肥厚性疤痕研究小组记录 45-51 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
江副京理: "創傷治癒における分子生物学の発展-接着分子による制御"医学のあゆみ. Vol 194 No 4. 235-238 (2000)
Kyori Ezoe:“伤口愈合中分子生物学的发展 - 粘附分子的控制”《医学史》第 194 卷第 4 期。235-238(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
江副京理: "ケロイド、肥厚性瘢痕における細胞外基質、接着分子の役割について"第5回ケロイド・肥厚性瘢痕研究会記録集. 45-51 (1999)
Kyori Ezoe:“关于细胞外基质和粘附分子在疤痕疙瘩和肥厚性疤痕中的作用”第五届疤痕疙瘩和肥厚性疤痕研究组的论文集 45-51 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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