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乳房温存療法における放射線治療後の障害と影響についての検討

乳房温存療法における放射線治療後の障害と影響についての検討
保乳治疗中放疗后障碍及影响的探讨
批准号:
11770528
负责人:
淡河 悦代
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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乳房温存術後放射線治療(切線照射)後におこる副作用について、特に肺・皮膚への影響に関し検討した。-皮膚障害について-乳房温存術後の患者に対し、放射線治療前・治療直後・1〜2週間後・1か月後・3か月後・6か月後・12か月後についての皮膚の状態をポラロイド写真にて撮影し、皮膚温を測定し、客観的に評価した。色素沈着のうち急性期に見られる発赤や点状のものは治療直後より1週間後に、一時的に増強することがあり、2週間後には徐々に改善、沈静化してくる。この間はステロイド軟膏にてfollowし、このころより、患部の洗い方を指導する。1か月後は皮膚の代謝がよくなり、比較的淡い色素沈着に変化してくるので、1〜3か月後より、クリニカルマッサージを指導していく。3〜8か月後頃は、乳房の皮膚肥厚と浮腫が起ることがあり、クリニカルマッサージを施行しなかった患者と施行した患者とでは、皮膚の回復に差がみられた。また、同時期に患側上肢の浮腫が出現した場合には、同部位のマッサージも加えることで上肢の運動域が改善された。-肺障害について-放射線治療前・6か月後・12か月後の胸部CT(HRCT)を撮影し、その変化を7Typeに分類した。また、24か月後・36か月後についての晩期の変化についても検討した。この結果、切線照射による肺の変化は症例の約86%に出現し、そほほとんどが照射野内であり、臨床上問題になることはなかった。しかし、経過中、照射野外に出現する特種な肺野所見を有する症例があり、全国へアンケート調査を行ったところ、157施設のうち106施設(67.5%)の回答を得ることができ、約0.4%の確率で起り、その約84%は6か月以内に出現することがわかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
淡河 悦代: "乳房温存療法におけるいくつかの照射法の検討"日本放射線腫瘍学会誌. 9巻・7号. 213-221 (1997)
Etsuyo Awakawa:“乳房保存治疗中的一些照射方法的研究”日本放射肿瘤学会杂志第9卷,第7期。213-221(1997年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
城 誠也: "局所再発乳癌の放射線治療"乳癌の臨床. 11巻. 25-31 (1996)
Seiya Shiro:“局部复发性乳腺癌的放射治疗”《乳腺癌诊所》第 11 卷 25-31 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
淡河恵津世: "乳癌の画像診断と放射線治療のすべて. 4.乳房温存療法.8)障害"臨床放射線. 45・11. 1414-1419 (2000)
Ketsuyo Awakawa:“关于乳腺癌影像诊断和放射治疗。4.乳房保留治疗。8)疾病”临床放射学45・111414-1419(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
淡河 悦代: "HR-CTを用いた乳房温存術後切線照射における肺野の経時的変化"日本医学放射線学会誌. 58巻・7巻. 331-337 (1998)
Etsuyo Awakawa:“使用 HR-CT 进行保乳手术后,肺野的时间变化”,日本医学放射学会杂志,第 58 卷和第 7 卷。331-337 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乳房温存療法の放射線治療における線量評価法の確立
  • 批准号:
    06770739
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    淡河 悦代
  • 依托单位:
海外基金