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精神分裂病における近赤外線分光法(NIRS)を用いた前頭部の血流変化について

精神分裂病における近赤外線分光法(NIRS)を用いた前頭部の血流変化について
关于使用近红外光谱 (NIRS) 治疗精神分裂症的额叶区域血流变化
批准号:
11770552
负责人:
福治 康秀
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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【対象】精神分裂病者15名(男性9名、女性6名)と健常者15名(男性11名、女性4名)全員右利き【結果】MDT施行中の血流変化の反応を(1)Good responder(施行開始と同時に大きく変化したもの)(2)Slow responder(変化が比較的緩徐なもの)(3)Paradoxycal responder(血流が減少するもの)(4)Non responder(変化の認められなかったもの)の4つに分類した。精神分裂病者では、Non responderが8名で一番多く、次いでGood responderが3名(両側1名、右側1名、左側1名)、Paradoxycal responderが2名(両側1名、左側1名)、Slow responderが2名(右側2名)であった。健常者では、Good responderが7名(全員両側)で一番多く、次いでNon responderが4名、Slow responderが4名(全員両側)であり、Paradoxycal responderは0名であった。また、精神分裂病者と健常者で、それぞれのデータを加算平均して比較したところ、健常者では血流増加の変化が認められたのに対し、精神分裂病者ではそれが認められなかった。【考察】MDT施行中の前頭部の血流変化が、健常者に比較して精神分裂病者では乏しい傾向にあると考えられ、精神分裂病の前頭葉機能障害を示唆していると思われた。
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