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人工呼吸器からのウィーニングにおける酸素消費量の持続モニタリング

人工呼吸器からのウィーニングにおける酸素消費量の持続モニタリング
连续监测脱离呼吸机期间的耗氧量
批准号:
11770750
负责人:
光岡 正浩
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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英文摘要
72時間以上人工呼吸器管理を施されている患者で、循環動態が安定しており、活動的な炎症所見がない18歳以上の症例のうち、informed consentが得られた症例を対象とした。人工呼吸器NPB7200aeと代謝モニターNPB7250を対象患者全例に装着し、研究者らの作製したマニュアル化されたウィーニングプロトコールに添って人工呼吸器からの離脱を進めていった。NPB7250に内蔵されたコンピューターに記憶されたVO2,VCO2,EE,RQを経時的にノート型コンピューターにダウンロードし、他の臨床データ(呼吸回数、一回換気量、分時換気量、酸素飽和度、自覚症状など)とあわせて解析した。呼吸筋安静時の酸素消費量の平均値を基線とし、呼吸筋への仕事負荷時の酸素消費量を測定し、その増加率と呼吸筋疲労の徴候との関係を統計学的に評価した。平成11年度より12年度にかけて20例より約200のウィーニングトライアルを集積した。中間報告では、酸素消費量の変化率が、ウィーニングが成功するかいなかの予測因子としてのsensitivity,specificity,positive predictive value,negative predictive valueはそれぞれ81%,70%,73%,79%であった。これらは従来から提唱されているf/VT(呼吸回数と一回換気量の比)よりも高い信頼度であった。これらの結果は、2000年のヨーロッパ呼吸器学会(ERS)と2000年の米国CHEST2000の学会にて報告した。現在、全20例のデータを解析中であり、同時に更に症例を積み重ねてゆく予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keisuke Miwa,Masahiro Mitsuoka, et al: "Use of continuous monitoring of oxygen consumption to wean from mechanical ventilation."CHEST. Vol.118 No.4(s). 97s (2000)
Keisuke Miwa、Masahiro Mitsuoka 等人:“使用连续监测耗氧量来脱离机械通气。”胸部。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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