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CD-DST法を用いた新規抗癌剤の至適濃度の検討

CD-DST法を用いた新規抗癌剤の至適濃度の検討
CD-DST法考察新型抗癌药物的最佳浓度
批准号:
11770746
负责人:
安彦 智博
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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英文摘要
CD-DST法での抗癌剤接触濃度は臨床での奏効率にあわせるように接触条件を設定する他の既存の感受性試験法とは異なり,各薬剤のarea under curve(AUC)をIn vitroで再現するように設定されている.従ってより理論的にまた前臨床の段階で新規抗癌剤を検討することが可能である.そこで新規抗癌剤として肺癌領域で期待されるDOC,CPT-11,NVBなどについて本法における至適薬剤接触条件を検討した.1.接触条件が設定されているCDDPとADMとともに肺癌細胞株(A549,PC13,PC14,QG56,Calu3,Calu6)を用いて感受性を測定した.抑制率50%以上を感受性陽性とした.CDDPはCalu6のみ54%と陽性を示し,ADMはこれらの細胞株では感受性が認められなかったが,DOCではPC13,PC14,QG56,Calu6で78,91,54,86%,CPT-11ではA549,PC13,Calu6で56,77,58%,NVBではPC13,Calu6で57%,58%と感受性陽性を示した.2.次いでヌードマウス(5-7週齢,Balb/c-nu/nu/mice,日本クレア,東京)を用いてin vivoとin vivoの相関について検討することとした.薬剤投与開始時と投与後14日目の推定腫瘍重量W0とW14の比をと無治療群と比較してT/Cを求め50%以下を感受性陽性とした.CDDP,ADM,及びNVBについてPC13,PC14を用いてまず感受性を調べたところ,CDDP,ADMでは感受性が認められなかったが,NVBては65%と陽性を示した.これはIn vitroであるCD-DST法での感受性結果とほぼ一致していた.現在その他の細胞株と新規薬剤を用いてin vivoとin vivoが相関するか検討中である.
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海外基金
METTL3/NFIC负反馈环路通过肿瘤外泌体miRNA-194调控肿瘤细胞和M2型巨噬细胞串扰影响非小细胞肺癌进展的分子机制
  • 批准号:
    JCZRQNB202600053
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于FGFR1为靶点开发自噬性细胞死亡抑制剂治疗小细胞肺癌的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600118
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
千金藤素调控TSPO及RILP加速自噬降解PD-L1增强肺癌免疫治疗的作用及机制
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  • 批准号:
    JCZRLH202600848
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: