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喉頭粘膜ならびに内喉頭筋の血流および血管分布様式に関する研究

喉頭粘膜ならびに内喉頭筋の血流および血管分布様式に関する研究
喉粘膜及喉内肌血流及血管分布的研究
批准号:
11770999
负责人:
山形 和彦
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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英文摘要
四肢骨格筋におけるミオシンATPase染色による筋線維タイプ分類の検討では、タイプ分類だけではなく、筋線維タイプ別に毛細血管分布についても論じられている。好気性代謝を行うタイプ1筋線維は毛細血管の分布が多く、逆に解糖系代謝を行うタイプ2b筋線維は毛細血管分布が疎であるとされている。しかし、内喉頭筋においては筋線維タイプ分類の検討だけであり、毛細血管分布の検討は未だ報告されていない。そこで我々は、内喉頭筋における毛細血管分布を明らかにするため以下の検討を行った。実験動物には成熟雌ラットを用いた。喉頭を摘出し、イソペンタン内で急速凍結固定を行い、厚さ10μmの連続凍結切片を作成した。対象としたのは甲状披裂筋(内筋)と後輪状披裂筋(後筋)で、比較対照として長指伸筋を選んだ。毛細血管の染色にはアルカリフォスファターゼ染色を、筋線維タイプ分類にはミオシンATPase染色を用いた。検討項目は、平均筋線維断面積、タイプ1線維の構成比率、毛細血管数/筋線維数、毛細血管密度、筋線維周囲の毛細血管数である。その結果、後筋が最も毛細血管分布に富み、次いで内筋、長指伸筋の順であった。内喉頭筋間で差が見られた点については、後筋は唯一の声門開大筋であることに加えて、タイプ1線維の比率が高いと言うこともあるために毛細血管分布が豊富という結果になったと考えられ、合目的な分布様式であると思われた。また、内喉頭筋は四肢筋より毛細血管分布が豊富という結果から、各筋の担う筋活動の差が毛細血管分布に関連しているものと推察した。今後はさらに、内喉頭筋における毛細血管の立体的分布について検討を行うことで、内喉頭筋の特殊性を明らかにすることができれば望ましいと考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山形和彦 他: "ラット内喉頭筋における毛細血管分布様式"喉頭. 11・1. 11-14 (1999)
Kazuhiko Yamagata 等:“大鼠喉内肌肉的毛细血管分布模式”Larynx.11-14(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反回神経麻痺による喉頭の機能低下の予防に関する基礎的研究
  • 批准号:
    14770902
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山形 和彦
  • 依托单位: