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走査型レーザー検眼鏡を用いた広角蛍光眼底造影装置の開発及び小児ぶどう膜炎への応用

走査型レーザー検眼鏡を用いた広角蛍光眼底造影装置の開発及び小児ぶどう膜炎への応用
扫描激光检眼镜广角荧光眼底检查装置的研制及其在小儿葡萄膜炎中的应用
批准号:
11771087
负责人:
丸山 耕一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)走査型レーザー検眼鏡(SLO)に蛍光眼底面像処理用のパーソナルコンピュータを接続。2)パーソナルコンピュータの新規画像処理プログラムにより、画像のノイズ軽減に有用な加算平均化処理作業を簡易化および高速化した。なお、コンピュータの2000年問題によりプログラム設置に若干の時間を要した。3)近幾大学眼科に新たに受診した小児の間質性腎炎ぶどう膜炎症候群患者群に対し,インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査を施行。SLOによる通常の造影法を利用した眼底観察に加え、広角螢光眼底用の眼底観察レンズを活用して本疾患の眼底広範囲にわたる検索を行った。4)得られたSLO画像を加算平均化処理したところ、眼底周辺部の病変がより明瞭に確認された。特に脈絡膜循環障害によると思われる脈絡膜大中血管の不明瞭化と、さらに複数の斑状低蛍光が描出された。5)広角蛍光眼底造影法は、眼底周辺部まで観察可能となりうるが得られる画像全体の通度が低下することが改めて確認され、今後改善すべき課題である。ただし現時点では造影装置(SLO)本体の光源に関する問題であるため解決には時間を要すると考えられる。
英文摘要
1)走査型レーザー検眼鏡(SLO)に蛍光眼底面像処理用のパーソナルコンピュータを接続。2)パーソナルコンピュータの新規画像処理プログラムにより、画像のノイズ軽減に有用な加算平均化処理作業を簡易化および高速化した。なお、コンピュータの2000年問題によりプログラム設置に若干の時間を要した。3)近幾大学眼科に新たに受診した小児の間質性腎炎ぶどう膜炎症候群患者群に対し,インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査を施行。SLOによる通常の造影法を利用した眼底観察に加え、広角螢光眼底用の眼底観察レンズを活用して本疾患の眼底広範囲にわたる検索を行った。4)得られたSLO画像を加算平均化処理したところ、眼底周辺部の病変がより明瞭に確認された。特に脈絡膜循環障害によると思われる脈絡膜大中血管の不明瞭化と、さらに複数の斑状低蛍光が描出された。5)広角蛍光眼底造影法は、眼底周辺部まで観察可能となりうるが得られる画像全体の通度が低下することが改めて確認され、今後改善すべき課題である。ただし現時点では造影装置(SLO)本体の光源に関する問題であるため解決には時間を要すると考えられる。
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