课题基金 / 基金详情

PCR法を応用した感染根管の抗生物質併用療法の確立

PCR法を応用した感染根管の抗生物質併用療法の確立
PCR法建立感染根管抗生素联合治疗方案
批准号:
11771173
负责人:
野田 守
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

野田 守的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
難治性根管治療において、細菌検査は不可欠であるが、根管内細菌は微量で検出が困難な場合が多く検査法の確率が望まれていた。そのため、感染根管の滲出液からの細菌同定法として、半流動培地を応用した増菌法を試み、微量細菌の検出感度をあげることに一応の成果を得ている。しかし、培養法では薬剤耐性傾向が把握でき治療方針に役立つという利点がある反面、菌種同定までに約2週間を必要とする。そこで、PCR法を応用して、細菌種の検出ならびに、薬剤耐性傾向を知る方法の開発を試みた。PCR法での試料処理をできる限り簡便にするため、根管内滲出液にアルカリ変性法を用いて16SrDNAの検出を行った。その結果、5症例全症例において、1.4kbpの単一バンドの増幅が見られたことから、細菌検出能は高く、簡便で有効な方法であると確認できた。一方、これまでの培養法で分離された菌種のうち、最も多く検出されたα-Streptococus(7株)について、16SrDNAを増幅し制限酵素で断片化し、5'側500bpの配列をシークエンサーで解析したのち、比較検討したところ、80%以上の相同性を有し、ほぼ同一菌種であることが判明したが薬剤耐性との関連性は認められなかった。このことから、より長い塩基配列での比較が必要であると考えられた。今後は、これまでの培養法で得られた菌株について、16SrDNAの全配列を明らかにする、とともに、塩基配列と薬害耐性傾向との関連性について比較検討する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mamoru Noda,Satoshi Ioue,Hisanori Komatsu: "A Comparison of Methods for Detecting Bacteria in Root Canal Exudate"Journal of Endodontics. Vol.25, No.3. 187-189 (1999)
Mamoru Noda、Satoshi Ioue、Hisanori Komatsu:“根管渗出液中细菌检测方法的比较”牙髓病杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
象牙質接着材成分のストレス蛋白誘導に及ぼす影響
  • 批准号:
    15791087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    野田 守
  • 依托单位:
海外基金