课题基金 / 基金详情

GBR法にBMPを応用して増生された顎堤へのデンタルインプラントに関する研究

GBR法にBMPを応用して増生された顎堤へのデンタルインプラントに関する研究
BMP应用于GBR法增强牙槽嵴种植牙的研究
批准号:
11771205
负责人:
小松原 浩実
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、下記のごとき動物実験を行い、デンタルインプラントを施すことを前提とし,GBR法にBMPを応用して増生された歯牙欠損部顎堤の経過について組織計量学的に検索した。まず、ハイドロキシアパタイト顆粒(HAP;旭光学社製アパセラムタイプG、粒径0.3〜0.6mm)0.5gに骨誘導タンパク質(BMP;サンギ社製BMPカクテル)100μgおよびアテロコラーゲンを加え成型し、BMP-HAP-Collagen複合体(BHC複合体)を作製した。また、BMPを含まないHAP-Collagen複合体(HC複合体)も作製した。ビーグル犬の歯牙欠損部顎堤に対して、GORE-TEX Augumentation Material(G-TAM)を用いたGuided Bone Regeneration(BHC複合体)を応用し、さらに骨とG-TAMの間の空隙にBHC複合体あるいはHC複合体を埋入した。この際、同一固体に対して片側にBHC複合体(実験群)、反対側にHC複合体(対照群)を埋入した。また、G-TAMはチタンスクリューを用いて骨に固定した。埋入後4週および8週に実験動物を屠殺し、組織標本を作製し、欠損部顎堤に新生された骨を組織計量学的に検索し、実験群と対照群との比較検討を行った。その結果、4週では実験群における複合体内の新生骨量は、対照群に比較して有意に大きな値を示した。8週では有意差は認められないものの、実験群の方が新生骨量は大きい値を示す傾向が認められた。以上より、GBR法を用いた歯牙欠損部顎堤の増生術にBMPを応用することの有用性が示唆された。
英文摘要
本年度は、下記のごとき動物実験を行い、デンタルインプラントを施すことを前提とし,GBR法にBMPを応用して増生された歯牙欠損部顎堤の経過について組織計量学的に検索した。まず、ハイドロキシアパタイト顆粒(HAP;旭光学社製アパセラムタイプG、粒径0.3〜0.6mm)0.5gに骨誘導タンパク質(BMP;サンギ社製BMPカクテル)100μgおよびアテロコラーゲンを加え成型し、BMP-HAP-Collagen複合体(BHC複合体)を作製した。また、BMPを含まないHAP-Collagen複合体(HC複合体)も作製した。ビーグル犬の歯牙欠損部顎堤に対して、GORE-TEX Augumentation Material(G-TAM)を用いたGuided Bone Regeneration(BHC複合体)を応用し、さらに骨とG-TAMの間の空隙にBHC複合体あるいはHC複合体を埋入した。この際、同一固体に対して片側にBHC複合体(実験群)、反対側にHC複合体(対照群)を埋入した。また、G-TAMはチタンスクリューを用いて骨に固定した。埋入後4週および8週に実験動物を屠殺し、組織標本を作製し、欠損部顎堤に新生された骨を組織計量学的に検索し、実験群と対照群との比較検討を行った。その結果、4週では実験群における複合体内の新生骨量は、対照群に比較して有意に大きな値を示した。8週では有意差は認められないものの、実験群の方が新生骨量は大きい値を示す傾向が認められた。以上より、GBR法を用いた歯牙欠損部顎堤の増生術にBMPを応用することの有用性が示唆された。
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专著(0)
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会议论文
GBR法にBMPを応用した歯牙欠損部顎堤の保全及び再建に関する研究
  • 批准号:
    07771818
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小松原 浩実
  • 依托单位:
歯牙欠損部顎提の保全および再建に関する研究-骨誘導能を有する生体材料の抜歯窩内および骨膜下移植について-
  • 批准号:
    05771668
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    小松原 浩実
  • 依托单位:
海外基金