咀嚼筋超音波療法の至適照射条件確立に関する研究
咀嚼筋超音波療法の至適照射条件確立に関する研究
批准号:
11771255
负责人:
柏木 宏介
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
顎機能異常患者の超音波治療の効果については,臨床において判定がなかなか容易ではないと考えられる。一般に疾患の臨床的改善には自然経過と平均への回帰,治療の特異的効果そして非特異的効果(主としてプラシーボ効果)が作用しているといわれている。近年,EBMの概念の導入により,治療効果におけるこれらの明確な区別が求められるようになってきている。そこで咬筋超音波照射のプラシーボ効果の統計学的推定を試みた。咬筋に症状を有する顎機能異常患者11名を被験者として選択した。照射条件は,症状側咬筋への0.0W/cm^2,10分間プラシーボ照射とした。シングルブラインド(患者)による評価方法を採用した。評価項目は,研究者が独自に開発した触診による圧痛のVAS(Visual analogue scale)(mm),違和感・だるさ,自発痛ならびに触診による圧痛の5段階評価表の合計ポイントとした。測定は1週間以内2回にわたって行った。照射効果は超音波照射前後の合計ポイントの差から算出した。プラシーボ効果の統計学的推定には一般化可能性理論を応用した。2種類の指標,測定の標準誤差(Standrderror of measurment:SEM)ならびにSmallest detectable difference(SDD:探知可能な最小の差違)を求めた。評価項目においては,ほとんどの被験者に照射後に症状の軽減を認めた。2回目の照射においても同様の傾向が見られた。今回の測定の測定の信頼度(信頼性係数)は圧痛のVASにおいて0.88,5段階評価表の合計ポイントでは0.93であった。SEMは1回測定の場合,圧痛のVASにおいて13.26mm,5段階評価表の合計ポイントでは1.22であった。SDDは1回測定の場合,圧痛のVASにおいて36.77mm,5段階評価表の合計ポイントでは3.4であった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
貴島真佐子,柏木宏介,田中誠也ほか: "咬筋への超音波照射の至適な強度ならびに時間について"日本補綴歯科学会雑誌. 43・102回特別. 234-234 (1999)
Masako Kishima、Kosuke Kashiwagi、Seiya Tanaka 等人:“咬肌超声照射的最佳强度和持续时间”日本修复医学会杂志第 43 期/第 102 期特刊(1999 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
貴島真佐子,柏木宏介,田中誠也 ほか: "咬筋に筋症状を有する症例に対する超音波治療について"スポーツ歯学研究会雑誌. 3・1. 84-85 (2000)
高岛雅子、柏木浩介、田中圣哉等:“咬肌肌肉症状的超声治疗”《运动牙科研究组》3·1(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
補綴治療時の口唇周囲軟組織形状変化3Dシミュレーションシステムの確立
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批准号:22K10067
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2022
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负责人:柏木 宏介
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依托单位:
国内基金
海外基金
超音波马达的探索与研究
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批准号:59085436
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:6.0万元
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批准年份:1990
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负责人:张同庄
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依托单位: