课题基金 / 基金详情

軟骨代謝に対する新規コラーゲン結合蛋白RGD-CAPの影響

軟骨代謝に対する新規コラーゲン結合蛋白RGD-CAPの影響
新型胶原结合蛋白RGD-CAP对软骨代谢的影响
批准号:
11771322
负责人:
大野 茂
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成11年度はRGD-CAPの発現についてはニワトリ軟骨組織よりRGD-CAP cDNAのクローニングに成功し、さらにRGD-CAPリコンビナント蛋白の発現を行った。このリコンビナント蛋白をウサギおよびマウスに免疫した結果、両者において、高い抗体価を示すポリクローナル抗体が作製できた。これらの抗体を用いて、発生段階におけるニワトリ胚における免疫染色を行った結果、軟骨分化過程における基質産生期から肥大期にかけてRGD-CAPが高レベルで存在することが明らかとなった。さらにリコンビナント蛋白を用いて軟骨細胞の接着活性を検討した結果、RGD-CAPは1mg/mlの濃度から軟骨細胞接着、伸展を促進した。RGD-CAPの接着活性はEDTAにより阻害され、2価の金属イオンを必要とし、しかもインテグリン中和抗体を用いた阻害実験を用いた結果、インテグリンα1およびβ1の中和抗体により阻害された。これらの結果から、RGD-CAPの接着活性はインテグリンα1β1を介することが明らかになった。平成12年度では、RGD-CAPと変形性関節症患者の軟骨病態との関連を検討した結果、顕著な関連性は見出せなかった。しかし、検体数を増やして、今後も検討を行って行く予定である。また、初期軟骨分化過程において、発生初期のニワトリ胚の免疫染色の結果、軟骨凝集塊や軟骨膜においてRGD-CAPが高発現していることが明らかとなり、未分化間葉系細胞が軟骨へ分化する過程で増加し、逆に骨に分化する過程で減少することが新たに明らかとなった。このことより、RGD-CAPは内軟骨性骨化の特に初期の段階で高発現し、細胞接着とともに、細胞増殖にも関与し、軟骨組織の成長に大きな役割を果たしていることが示唆された。
英文摘要
平成11年度はRGD-CAPの発現についてはニワトリ軟骨組織よりRGD-CAP cDNAのクローニングに成功し、さらにRGD-CAPリコンビナント蛋白の発現を行った。このリコンビナント蛋白をウサギおよびマウスに免疫した結果、両者において、高い抗体価を示すポリクローナル抗体が作製できた。これらの抗体を用いて、発生段階におけるニワトリ胚における免疫染色を行った結果、軟骨分化過程における基質産生期から肥大期にかけてRGD-CAPが高レベルで存在することが明らかとなった。さらにリコンビナント蛋白を用いて軟骨細胞の接着活性を検討した結果、RGD-CAPは1mg/mlの濃度から軟骨細胞接着、伸展を促進した。RGD-CAPの接着活性はEDTAにより阻害され、2価の金属イオンを必要とし、しかもインテグリン中和抗体を用いた阻害実験を用いた結果、インテグリンα1およびβ1の中和抗体により阻害された。これらの結果から、RGD-CAPの接着活性はインテグリンα1β1を介することが明らかになった。平成12年度では、RGD-CAPと変形性関節症患者の軟骨病態との関連を検討した結果、顕著な関連性は見出せなかった。しかし、検体数を増やして、今後も検討を行って行く予定である。また、初期軟骨分化過程において、発生初期のニワトリ胚の免疫染色の結果、軟骨凝集塊や軟骨膜においてRGD-CAPが高発現していることが明らかとなり、未分化間葉系細胞が軟骨へ分化する過程で増加し、逆に骨に分化する過程で減少することが新たに明らかとなった。このことより、RGD-CAPは内軟骨性骨化の特に初期の段階で高発現し、細胞接着とともに、細胞増殖にも関与し、軟骨組織の成長に大きな役割を果たしていることが示唆された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Ohno.et al.: "RGD-CAP(βig-h3)enhances the spreading of chondrocytes and fibroblasts via integrin α1β1"Biochimioca et Biophysica Acta. 1451. 196-205 (1999)
S.Ohno.等人:“RGD-CAP(βig-h3)通过整合素α1β1增强软骨细胞和成纤维细胞的扩散”Biochimioca et Biophysical Acta. 1451. 196-205 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Tanimoto et al.: "Proinflammatory cytokines regulate gene expression of hyaluronic acid synthetase in cultured rabbit synovial membrane cells"Connective Tissue Research. (In press). (2001)
K.Tanimoto 等人:“促炎细胞因子调节培养的兔滑膜细胞中透明质酸合成酶的基因表达”结缔组织研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Ohno et al.: "RGD-CAP (βig-h3) enhances the spreading of chondrocytes and fibroblasts via integrin α_1β_1"Biochimica et Biophysica Acta. 1451. 196-205 (1999)
S. Ohno 等人:“RGD-CAP (βig-h3) 通过整合素 α_1β_1 增强软骨细胞和成纤维细胞的扩散”Biochimica et Biophysical Acta. 1451. 196-205 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Makihira et al.: "Enhancement of Cell Adhesion and Spreading by a Cartilage-Specific Noncollagenous Protein, Cartilage Matrix Protein (CMP/Matrilin-1), via Integrin α_1β_1"The Journal of Biological Chemistry. 274・16. 11417-11423 (1999)
S. Makihira 等人:“软骨特异性非胶原蛋白、软骨基质蛋白 (CMP/Matrilin-1) 通过整合素 α_1β_1 增强细胞粘附和扩散”《生物化学杂志》274·16。 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
未分化間葉系幹細胞を用いた組織再生における新規コラーゲン結合蛋白の応用
  • 批准号:
    18592237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大野 茂
  • 依托单位:
海外基金