小児を対象とした事象関連電位における食物の嗜好性に関する研究
小児を対象とした事象関連電位における食物の嗜好性に関する研究
批准号:
11771338
负责人:
舛元 康浩
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
人間や動物の行動が脳のどのような働きに基づいて生じるのかを解明することが、今後の歯科学分野の主要なテーマである。そこで、人間に限らず動物が示すもっとも基本的かつ重要な「食べる」という行動に着目し、この行動に直結している味覚機能について、神経科学の多彩な方法論を駆使して実験的研究を進めている。神経生理学的研究としては、主観調査研究では、好き嫌いの尺度をvisualanalog scaleを用いて計測し、味覚情報の動的な処理様式を解析した。脳機能画像解析研究においては、脳内における味覚情報の流れを空間的にマッピングした。行動学的研究においては、味覚学習に及ぼす効果を検討した。また、味覚受容の末梢機構を明らかにする目的で、味覚神経の活動様式を電気生理学的に調べた。さらに、今後は味覚情報処理にどのような脳内物質が関与するのかを明らかにするため、神経生化学的研究も試みており、それら総合的な見地から、嗜好preferenceの指標化を確立しようと現在研究を継続中である。このような味覚の働きを窓口にして、認知、情動体験、学習、記憶などのより高次な脳機能の理解を目指し、味覚による精神神経学的応答に、嗜好性がどのように影響するのか否かを、第一段階として、事象関連電位にて検討し、同時に、脳機能の背景活動も記録することで、時間的に短い変化とその変化に対する余韻(背景)も併せて、電気生理学的に嗜好性を指標化し、食べることの精神神経学的影響について、味覚、咀嚼、食品の個々の組成・成分解析にとどまらず、味覚の形成や嗜好性を包括的に捉え指標化する必要があると思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masumoto Y. et al.: "Effect on electroencephalogram of chewing flavored gum."Psychiatry and Clinical Neurosciences. 54・6. 645-651 (2000)
Masumoto Y.等:“咀嚼调味口香糖对脑电图的影响”。精神病学和临床神经科学54・6(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
脳口腔機能から小児期の歯列咬合異常を考える
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批准号:16390608
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.06万
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财政年份:2004
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负责人:舛元 康浩
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依托单位:
海外基金