课题基金 / 基金详情

胸部ストレッチ体操を取り入れた冠動脈大動脈バイパス術後の運動療法プログラムの評価

胸部ストレッチ体操を取り入れた冠動脈大動脈バイパス術後の運動療法プログラムの評価
冠状动脉主动脉搭桥手术后结合胸部伸展运动的运动治疗方案的评估
批准号:
11771569
负责人:
會田 信子
金额:
$0.13万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

會田 信子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
正中切開法による冠状動脈大動脈バイパス術(CABG)後の呼吸筋萎縮や胸郭運動制限の緩和を目的として、呼吸筋伸展体操(RMSG)を併用した新しい術後運動療法プログラム(以下新RH)を考案した。術後の症例20例を、無作為に新RH群(10例)、対照群(10例)にわけて運動療法を行い(対照群には従来から行われている歩行運動のみ)、運動耐容能、肺換気能、呼吸筋力および主観的QOLについて検討した。術後の%VCは、両群とも術前より有意に低下していた。退院直前に行った6分間歩行試験(6MWD)は、新RH群が有意に高値を示した(p<0.05)。また最大吸気圧(MIP)と6MWDの間には、正の相関関係(r=0.66,p<0.05)が、胸郭拡張差(CHW)と年齢間には負の相関関係(r=-0.715,p<0.05)がみられた。6MWD後のBorg Scoreおよび退院直前に行ったMIP、CHWについては有意差はなかった。主観的QOLは、「排泄」パターンにおいて新RH群が有意に高値であった(p<0.05)。その他の項目については、有意差はみられなかった。CABG後の早期RMSGは、術後の運動耐容能向上に好影響を与え、新RHの有用性が示唆された。今後の課題として以下のことが考えられた。(1)RMSGの肺換気能と呼吸筋力への影響を検証することができなかったため、呼吸筋収縮の結果である呼吸運動や、呼吸筋の酸素消費量変化から運動効率を測定する方法を応用することによって、安全性・簡便性・再現性の高い呼吸筋の測定方法を評価時期を含めて検討する。(2)対象者の主観的評価に関しては、QOLのみでなく、身体症状や気分などに関して質問紙の内容を洗練していく。(3)対象の年齢や重症度、手術侵襲にそくしたRMSGの内容・回数を検討し、その有効性をより明らかにするとともに、CABG患者のクリティカル・パスにおける運動療法の一般化に応用する。
英文摘要
正中切開法による冠状動脈大動脈バイパス術(CABG)後の呼吸筋萎縮や胸郭運動制限の緩和を目的として、呼吸筋伸展体操(RMSG)を併用した新しい術後運動療法プログラム(以下新RH)を考案した。術後の症例20例を、無作為に新RH群(10例)、対照群(10例)にわけて運動療法を行い(対照群には従来から行われている歩行運動のみ)、運動耐容能、肺換気能、呼吸筋力および主観的QOLについて検討した。術後の%VCは、両群とも術前より有意に低下していた。退院直前に行った6分間歩行試験(6MWD)は、新RH群が有意に高値を示した(p<0.05)。また最大吸気圧(MIP)と6MWDの間には、正の相関関係(r=0.66,p<0.05)が、胸郭拡張差(CHW)と年齢間には負の相関関係(r=-0.715,p<0.05)がみられた。6MWD後のBorg Scoreおよび退院直前に行ったMIP、CHWについては有意差はなかった。主観的QOLは、「排泄」パターンにおいて新RH群が有意に高値であった(p<0.05)。その他の項目については、有意差はみられなかった。CABG後の早期RMSGは、術後の運動耐容能向上に好影響を与え、新RHの有用性が示唆された。今後の課題として以下のことが考えられた。(1)RMSGの肺換気能と呼吸筋力への影響を検証することができなかったため、呼吸筋収縮の結果である呼吸運動や、呼吸筋の酸素消費量変化から運動効率を測定する方法を応用することによって、安全性・簡便性・再現性の高い呼吸筋の測定方法を評価時期を含めて検討する。(2)対象者の主観的評価に関しては、QOLのみでなく、身体症状や気分などに関して質問紙の内容を洗練していく。(3)対象の年齢や重症度、手術侵襲にそくしたRMSGの内容・回数を検討し、その有効性をより明らかにするとともに、CABG患者のクリティカル・パスにおける運動療法の一般化に応用する。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
會田信子 他: "CABG術後患者における呼吸筋伸展体操併用運動療法プログラムの使用経験-運動耐容能、換気機能および呼吸筋力に及ぼす影響-"東京女子医科大学 看護学部紀要(BULLETIN OFSCHOOL OF NURSING T.W.M.U). Volume2. 1-6 (1999)
Nobuko Aida 等:“CABG 手术后患者使用运动治疗计划结合呼吸肌伸展运动的经验 - 对运动耐量、通气功能和呼吸肌力量的影响 -”东京女子医科大学护理学部通报( T.W.M.U 护理学院通报)第 2 卷(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
會田信子: "CABG術後患者における呼吸筋伸展体操併用運動療法の効果"平成11年度看護研究助成事業看護研究集録8. 8. 1-9 (2001)
会田信子:“运动疗法结合呼吸肌伸展运动对CABG术后患者的效果”1999年护理研究资助项目护理研究杂志8.8.1-9(2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
會田信子: "CABG後患者における呼吸筋伸展体操併用運動療法プログラムの使用経験-運動耐容能換気機能および呼吸筋力に及ぼす影響-"東京女子医科大学看護学部紀要. 2. 1-6 (1999)
Nobuko Aida:“在 CABG 患者中使用运动疗法结合呼吸肌伸展运动的经验 - 对运动耐量通气功能和呼吸肌力量的影响 -”东京女子医科大学护理学院通报 2. 1-。 6 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of Observational Self-Care Agency Rating for Elderly with CHF (OSCAR-eCHF) and risk prediction model for hospital readmission
  • 批准号:
    22K11198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    會田 信子
  • 依托单位:
The Development of Emotional Regulation Measurement Scale and Emotional Climate Evaluation Index aimed at promoting the Team Performance
  • 批准号:
    17K12111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    會田 信子
  • 依托单位: