異機種計算機環境におけるモーバイルオブジェクト実行システムに関する研究
異機種計算機環境におけるモーバイルオブジェクト実行システムに関する研究
批准号:
11780189
负责人:
松原 克弥
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
本年度は,昨年度の研究成果の外部公表を行うとともに,提案方式の検証を行うために,昨年度実装したプロトタイプシステム上で以下のアプリケーションの実装を行い,評価を行った.1.既存プログラミング言語のモーバイル化あるプログラミング言語システムにモーバイルエージェントの機能を導入しようとする場合,プログラミング言語システムの実行時システムの実行状態を直列化(シリアリゼーション)する必要があるため,それを実装するシステムプログラマには,対象プログラミング言語システムに関する深い知識と多大な作業量が要求される.本実現では,昨年度の研究成果で実現した,分散環境でユーザ透明に移動可能なモーバイル・メモリセグメントの機構を用いて,明示的なシリアリゼーション記述をすることなしに,モーバイルエージェントシステムを系統的に実現する方法を提案した.2.仮想機械独立なアプレットの実現WWW環境において,サーバにあるプログラムコードを動的にダウンロードし,クライアントサイトでのセキュリティ保全を行いながら実行することを可能としたプログラムコードをアプレットと呼ぶ.現在の多くのアプレットシステムは,実装の容易さや異機種環境への対応などの利点から,計算機アーキテクチャに独立な仮想機械コードを用いてアプレットを実現している.仮想機械コードは,インタプリタによる解釈実行,もしくはネイティブコードへの変換処理を伴うため,仮想機械コードの設計が実行時性能に大きく影響する.しかし,通常,アプレットシステム毎に仮想機械コード表現を固定していて,変更することはできない.本実現では,昨年度実装したプロトタイプ上で,仮想機械コードをネイティブコードに変換するJust-In-Time(JIT)コンパイラをモバイル化することで,仮想機械コードの設計に独立なアプレット実行環境を実現した.
英文摘要
本年度は,昨年度の研究成果の外部公表を行うとともに,提案方式の検証を行うために,昨年度実装したプロトタイプシステム上で以下のアプリケーションの実装を行い,評価を行った.1.既存プログラミング言語のモーバイル化あるプログラミング言語システムにモーバイルエージェントの機能を導入しようとする場合,プログラミング言語システムの実行時システムの実行状態を直列化(シリアリゼーション)する必要があるため,それを実装するシステムプログラマには,対象プログラミング言語システムに関する深い知識と多大な作業量が要求される.本実現では,昨年度の研究成果で実現した,分散環境でユーザ透明に移動可能なモーバイル・メモリセグメントの機構を用いて,明示的なシリアリゼーション記述をすることなしに,モーバイルエージェントシステムを系統的に実現する方法を提案した.2.仮想機械独立なアプレットの実現WWW環境において,サーバにあるプログラムコードを動的にダウンロードし,クライアントサイトでのセキュリティ保全を行いながら実行することを可能としたプログラムコードをアプレットと呼ぶ.現在の多くのアプレットシステムは,実装の容易さや異機種環境への対応などの利点から,計算機アーキテクチャに独立な仮想機械コードを用いてアプレットを実現している.仮想機械コードは,インタプリタによる解釈実行,もしくはネイティブコードへの変換処理を伴うため,仮想機械コードの設計が実行時性能に大きく影響する.しかし,通常,アプレットシステム毎に仮想機械コード表現を固定していて,変更することはできない.本実現では,昨年度実装したプロトタイプ上で,仮想機械コードをネイティブコードに変換するJust-In-Time(JIT)コンパイラをモバイル化することで,仮想機械コードの設計に独立なアプレット実行環境を実現した.
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吉田雅年: "モーバイル・メモリセグメントを用いたモーバイルプログラミング言語の非抽出型実現法"情報処理学会プログラミング研究会. (2000)
Masatoshi Yoshida:“使用移动内存段的移动编程语言的非提取实现方法”日本信息处理协会编程研究小组(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
吉田雅年: "モーバイル・メモリセグメントを用いたモーバイルプログラミング言語の非抽出型実現方式"情報処理学会論文誌プログラミング. 41・S9P8. 25-36 (2000)
Masatoshi Yoshida:“使用移动内存段的移动编程语言的非提取实现方法”日本信息处理协会编程学报41・S9P8。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
松原克弥: "完成評価構造モデルのための同期およびアクティブネットワーク技術を用いた多重名前空間の実現法"第1回日本感性工学会大会予稿集. 97-97 (1999)
Katsuya Matsubara:“使用同步和主动网络技术实现完整评估结构模型的多个名称空间的方法”第一届日本感性工程学会会议记录97-97(1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
松原克弥: "動的双方向方向変換技術に基づいた異機種オブジェクトモビリティの実現法"情報処理学会論文誌. 41・6. 1651-1664 (2000)
Katsuya Matsubara:“基于动态双向方向转换技术的异构物体移动性的实现方法”,日本信息处理学会汇刊41・6(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
板橋一正: "仮想機械独立なアプレットシステムの実現"電子情報通信学会和文論文誌D-I. (2001)
Kazumasa Itabashi:“独立于虚拟机的小程序系统的实现”IEICE 日本期刊 D-I (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
Ad-hoc edge cloud infrastructure for low-latency IoT collaboration
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批准号:21K11832
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:松原 克弥
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依托单位: