课题基金 / 基金详情

海洋性ビブリオ菌Na^+駆動型べん毛モーターの再構成系の構築

海洋性ビブリオ菌Na^+駆動型べん毛モーターの再構成系の構築
重建海洋弧菌Na^+驱动的鞭毛运动系统的构建
批准号:
11780442
负责人:
佐藤 健
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
海洋性細菌Vibrio alginolyticusの極毛はNa+駆動型のモータで回転し、そのトルク発生に必須な4種類(pomA,pomB,motX,motY)の遺伝子が同定されてきている。前年度までの研究実績から、これらのうちPomA,PomBタンパク質を複合体として精製することができ、プロテオリポソームに再構成したPomA/B複合体はNa+チャネル活性を示すことが明らかとなった。平成12年度は、この複合体中の各因子のストイキオメトリについての解析を行った。前年度までの研究結果から、PomAは単独で安定な2量体を形成していることから、この因子は2量体を最小単位として機能していることが予測される。そこで、遺伝子上でPomA分子をタンデムにつなげたPomA-PomAを構築し、PomA欠損株中で発現させたところ、この分子は正常に機能した。次に、PomAの機能を完全に失うP199L変異を、PomA-PomAの前半分(P199L-PomA)あるいは後ろ半分(PomA-P199L)に導入し、PomA欠損株中で発現させたところ、これらは機能を示さなかった。PomA分子が単独で機能しているのだとすると、PomA-PomA分子と比べてP199L-PomAあるいはPomA-P199L分子を発現させた場合では、その活性は約半分になることが予想される。ところが、P199L-PomA,PomA-P199Lともその機能を全く失ってしまうことから、PomA分子は2量体を最小単位として機能していることが明らかとなった。
英文摘要
海洋性細菌Vibrio alginolyticusの極毛はNa+駆動型のモータで回転し、そのトルク発生に必須な4種類(pomA,pomB,motX,motY)の遺伝子が同定されてきている。前年度までの研究実績から、これらのうちPomA,PomBタンパク質を複合体として精製することができ、プロテオリポソームに再構成したPomA/B複合体はNa+チャネル活性を示すことが明らかとなった。平成12年度は、この複合体中の各因子のストイキオメトリについての解析を行った。前年度までの研究結果から、PomAは単独で安定な2量体を形成していることから、この因子は2量体を最小単位として機能していることが予測される。そこで、遺伝子上でPomA分子をタンデムにつなげたPomA-PomAを構築し、PomA欠損株中で発現させたところ、この分子は正常に機能した。次に、PomAの機能を完全に失うP199L変異を、PomA-PomAの前半分(P199L-PomA)あるいは後ろ半分(PomA-P199L)に導入し、PomA欠損株中で発現させたところ、これらは機能を示さなかった。PomA分子が単独で機能しているのだとすると、PomA-PomA分子と比べてP199L-PomAあるいはPomA-P199L分子を発現させた場合では、その活性は約半分になることが予想される。ところが、P199L-PomA,PomA-P199Lともその機能を全く失ってしまうことから、PomA分子は2量体を最小単位として機能していることが明らかとなった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yorimitsu et al: "Functional interaction between PomA and PomB,the Na^+-driven flagellar motor components of Vibrio alginolyticus"J.Bacteriol. 181. 5103-5106 (1999)
Yorimitsu 等人:“PomA 和 PomB 之间的功能相互作用,溶藻弧菌的 Na^ 驱动的鞭毛运动组件”J.Bacteriol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yorimitsu et al.: "Intermolecular cross-linking between the periplasmic loop3-4 regions of PomA, a component of the Na+-driven flagellar motor of Vibrio alginolyticus"J.Biol.Chem.. 275. 31387-31391 (2000)
Yorimitsu 等:“PomA 的周质环 3-4 区域之间的分子交联,PomA 是溶藻弧菌 Na 驱动鞭毛运动的一个组成部分”J.Biol.Chem.. 275. 31387-31391 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Furuno et al: "Characterization of a flagellar sheath component PF60 and its structural gene in marine Vibrio"J.Biochem.. 127. 29-36 (2000)
Furuno 等:“海洋弧菌中鞭毛鞘成分 PF60 及其结构基因的表征”J.Biochem.. 127. 29-36 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sato et al.: "Multimeric structure of PomA, a component of the Na+-driven polar flagellar motor of Vibrio alginolyticus"J.Biol.Chem.. 275. 20223-20228 (2000)
Sato 等人:“PomA 的多聚结构,PomA 是溶藻弧菌 Na 驱动的极鞭毛马达的一个组成部分”J.Biol.Chem.. 275. 20223-20228 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
風水害を中心とした包括的学校安全の実態解明と評価手法の構築
  • 批准号:
    23K21023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 健
  • 依托单位:
誘電プローブ法を用いた高分子ブレンドにおける相分離ダイナミクスの開拓
  • 批准号:
    24K17023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 健
  • 依托单位:
対話を創発する学習環境デザインの構築、実践、評価
核内移行する小胞輸送因子の機能解明
  • 批准号:
    23K05692
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 健
  • 依托单位:
海外基金