课题基金 / 基金详情

強磁性を示すアルカリ金属吸蔵ゼオライトにおける磁性サイト局所場の探索

強磁性を示すアルカリ金属吸蔵ゼオライトにおける磁性サイト局所場の探索
寻找表现出铁磁性的碱金属吸附沸石中的局部磁场
批准号:
12740221
负责人:
五十嵐 睦夫
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に引き続き、カリウム金属原子を吸着させたLTA型ゼオライトについてNMRを用いた研究を行った。今回は外部磁場の大きさを変化させ、NMRスペクトルの変化を検討した。その結果、中心線の線幅は外部磁場増加に伴って増えるものの、その両脇に現れる微弱かっ左右対称なピークの位置は磁場依存をせずに一定の周波数シフトを保つことがわかった。前者の変化は常磁性磁気モーメントの成長によるものと理解される一方、後者はその磁場依存性から核四重極相互作用に伴う1次のシフトによるものであると考えられる。ここで問題になるのは、観測されるピークが1組であることである。もし全ての^<27>Alサイトが同じ電場勾配にさらされているとすると、核スピンが5/2であることからの帰結としては2組のピークが観測されなければならない。この矛盾を解消するには、電場勾配が異なる複数サイトのスペクトル和を考えることが必要である。そこで数値シミュレーションを実行したところ、核四重極結合定数がほぼ一様でかつ非対称定数が分布すると仮定したとき、実験結果を最も良く再現できることがわかった。この結果は第14回核四重極相互作用国際会議において報告し、諭文の形でまとめられた。次に、外来原子に対する吸着ポテンシャルが弱い試料に着目した。すなわち、LTA型ゼオライトのプレーム自身に含まれるSiとAlの比率を変えてSi/Al=1.5にした試料に着目し、^<27>Al核のNMRを観測した。その低温における線幅はSi/Al=1の場合と同様に常磁性磁化の影響を受けて増加した一方、約100K以上の温度では高周波数側に新たなシフトを示すピーク成分が見出された外部磁場強度依存性を確認したところ、このピークのシフトは磁場に比例する事がわかり、カリウム金属の影響を受けたナイトシフトである可能性が指摘された。現在、その結果報告を作成中である。
英文摘要
昨年度に引き続き、カリウム金属原子を吸着させたLTA型ゼオライトについてNMRを用いた研究を行った。今回は外部磁場の大きさを変化させ、NMRスペクトルの変化を検討した。その結果、中心線の線幅は外部磁場増加に伴って増えるものの、その両脇に現れる微弱かっ左右対称なピークの位置は磁場依存をせずに一定の周波数シフトを保つことがわかった。前者の変化は常磁性磁気モーメントの成長によるものと理解される一方、後者はその磁場依存性から核四重極相互作用に伴う1次のシフトによるものであると考えられる。ここで問題になるのは、観測されるピークが1組であることである。もし全ての^<27>Alサイトが同じ電場勾配にさらされているとすると、核スピンが5/2であることからの帰結としては2組のピークが観測されなければならない。この矛盾を解消するには、電場勾配が異なる複数サイトのスペクトル和を考えることが必要である。そこで数値シミュレーションを実行したところ、核四重極結合定数がほぼ一様でかつ非対称定数が分布すると仮定したとき、実験結果を最も良く再現できることがわかった。この結果は第14回核四重極相互作用国際会議において報告し、諭文の形でまとめられた。次に、外来原子に対する吸着ポテンシャルが弱い試料に着目した。すなわち、LTA型ゼオライトのプレーム自身に含まれるSiとAlの比率を変えてSi/Al=1.5にした試料に着目し、^<27>Al核のNMRを観測した。その低温における線幅はSi/Al=1の場合と同様に常磁性磁化の影響を受けて増加した一方、約100K以上の温度では高周波数側に新たなシフトを示すピーク成分が見出された外部磁場強度依存性を確認したところ、このピークのシフトは磁場に比例する事がわかり、カリウム金属の影響を受けたナイトシフトである可能性が指摘された。現在、その結果報告を作成中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Igarashi: "Distribution of Electric Field Gradient at Alumimus sites in Zeolite Loaded with Patapuium"Zeitschrift fur Naturforschung. 57a. 1-4 (2002)
M.Igarashi:“载有 Patapuium 的沸石中铝铝位点的电场梯度分布”Zeitschrift Fur Naturforschung。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルカリ金属をドープしたゼオライトの核磁気共鳴による研究
  • 批准号:
    09740295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    五十嵐 睦夫
  • 依托单位:
アルカリ金属をドープしたゼオライトの核磁気緩和による研究
  • 批准号:
    08740300
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    五十嵐 睦夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于抗体-DNA 偶联纳米框架的外周血 LTA 和 PBP2a 双阳性囊泡检测新技术
E.faecalis-LTA通过OSM调节JAK/STAT轴诱导肺泡巨噬细胞M1极化在脓毒症肺损伤中的机制研究
用于NH3-SCR的高硅铝比Cu/LTA催化剂的制备及其催化机理的研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    王爱勇
  • 依托单位:
LTA预防艰难梭菌感染机制的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
  • 依托单位: