课题基金 / 基金详情

相変態を利用した環境と省エネルギーのための新しい塑性加工法の均質化法による検討

相変態を利用した環境と省エネルギーのための新しい塑性加工法の均質化法による検討
利用均化法研究相变环保节能新型塑性加工方法
批准号:
12750075
负责人:
岩本 剛
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
マルテンサイト変態の発生する材料においては、変態に伴って変態ひずみと呼ばれるせん断と体積膨張ひずみが生じる.また,この変態現象は温度に依存するため,熱膨張ひずみを考慮する必要がある.そこで,これらと弾粘塑性ひずみ速度の和から,各相における微視領域上の変態-熱弾粘塑性型構成式を導出した.変位速度の漸近展開形式を導出した構成式に導入し,均質化理論を適用することによって,特性変位関数を未知数とした微視系積分方程式,均質化定数を含む巨視系仮想仕事の原理式等の基礎方程式系を得た.同時に温度場も漸近展開によって表し,相変態によって発生する潜熱を考慮した微視領域における熱伝導方程式に対しても同様に均質化法を適用することによって,均質化理論に基づく基礎方程式を得た.これらを既に構築済みの有限要素法に基づいた数値シミュレーションシステムに組み込み,変態-熱-力学連成問題に適用可能な均質化法を用いた相変態発生材料用の数値解析システムを構築した.さらに,均一オーステナイト相内に楕円体形状を持ったマルテンサイト相をその中央部に配置した単位セルモデルを構築し,その単位セルが変態カイネティクスモデルに従って成長すると考え,移動境界問題として解析モデルを構築した.この解析システムを用いて,巨視的に平面ひずみ引張りを与えて数値シミュレーションを行った結果,これまでの有限要素法による数値シミュレーションと同じ傾向を示すと同時に,微視構造を忠実に表現可能なため精度のよい数値解が得られた.例えば,これまでのマルテンサイト相体積分率を内部変数とした有限要素法解析では,マルテンサイト相の配向性が表現不可能であったが,この数値シミュレーションシステムでは可能となる.
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川本武史: "温度場を連成した均質化法による2相材の変形挙動の数値シミュレーション"日本機械学会関西支部第24回NCPシンポジウム講演論文集. 59-61 (2000)
Takeshi Kawamoto:“通过与温度场耦合的均匀化方法对两相材料的变形行为进行数值模拟”第 24 届 NCP 研讨会论文集,日本机械工程师学会关西分会 59-61 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川本 武史: "均質化法に基づくTRIP鋼の変形挙動の数値シミュレーション"日本機械学会2001年度年次大会講演論文集. 1. 65-66 (2002)
Takeshi Kawamoto:“基于均匀化方法的TRIP钢变形行为的数值模拟”日本机械工程学会2001年年会论文集1. 65-66(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    相変態による自己制振および励振効果をもつスマート材料開発のための基礎研究
    • 批准号:
      14750068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      岩本 剛
    • 依托单位: