课题基金 / 基金详情

高移動度InAs系ヘテロ構造を用いた極微構造の作製と新機能デバイス探索

高移動度InAs系ヘテロ構造を用いた極微構造の作製と新機能デバイス探索
使用高迁移率 InAs 基异质结构制造超精细结构并寻找新的功能器件
批准号:
12750304
负责人:
前元 利彦
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

前元 利彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度に引き続き、InAs/AlGaSb極微構造の磁気電子輸送に関する研究を進めた。開放型量子ドット構造における電子波伝搬、干渉効果のゲート制御ついて研究を行った。MBE成長したInAs/AlGaSbヘテロ構造を、光露光および選択ウエットエッチングにより、開放型量子ドット構造および量子ドット列構造に加工した。この系では、低温における電子の平均自由行程が3〜4μmに達することから、デバイスの寸法をサブミクロンの大きさにした場合、十分にバリスティック輸送が期待できる。開放型ドット構造の4.2Kにおける磁気輸送特性を、測定電流値を変化させて磁気抵抗振動を測定した。磁気抵抗振動については、開放型単一ドットとドット列構造を比較し、フーリエ解析と相関関数により振動の周期性を調べた。大きな振動周期の振動は古典的な粒子の運動により説明でき、また極めて短周期の振動は電子波干渉によるものと分かった。また得られた結果から、位相緩和時間を見積もり、種々のInAsヘテロ構造デバイスと比較した。InAs/AlGaSbヘテロ接合量子細線、量子ドット構造などのデバイスの位相緩和時間は、4.2Kにおいて20ピコ秒から50ピコ秒になることが見積もられた。4.2KにおけるInAsヘテロ構造の位相緩和時間は、GaAsヘテロ構造に比べて大きい値が得られることが分かった。加工プロセスを進展させ、ゲート制御によって量子ドットのサイズ制御も可能になり、今後、開放型量子ドットに関する新しい知見を得るこの干渉効果が観測できることから、今後の実験においてはInAsの特徴をより反映した量子カオスの観測に十分に期待がもてる。以上の結果は、The 12^<th> International Conference on Nonequilibrium Carrier Dynamics in Semiconductors (HCIS-12,Santa-Fe, USA)およびAPS meeting 2002 (Indianapolis, America)において報告した。
英文摘要
昨年度に引き続き、InAs/AlGaSb極微構造の磁気電子輸送に関する研究を進めた。開放型量子ドット構造における電子波伝搬、干渉効果のゲート制御ついて研究を行った。MBE成長したInAs/AlGaSbヘテロ構造を、光露光および選択ウエットエッチングにより、開放型量子ドット構造および量子ドット列構造に加工した。この系では、低温における電子の平均自由行程が3〜4μmに達することから、デバイスの寸法をサブミクロンの大きさにした場合、十分にバリスティック輸送が期待できる。開放型ドット構造の4.2Kにおける磁気輸送特性を、測定電流値を変化させて磁気抵抗振動を測定した。磁気抵抗振動については、開放型単一ドットとドット列構造を比較し、フーリエ解析と相関関数により振動の周期性を調べた。大きな振動周期の振動は古典的な粒子の運動により説明でき、また極めて短周期の振動は電子波干渉によるものと分かった。また得られた結果から、位相緩和時間を見積もり、種々のInAsヘテロ構造デバイスと比較した。InAs/AlGaSbヘテロ接合量子細線、量子ドット構造などのデバイスの位相緩和時間は、4.2Kにおいて20ピコ秒から50ピコ秒になることが見積もられた。4.2KにおけるInAsヘテロ構造の位相緩和時間は、GaAsヘテロ構造に比べて大きい値が得られることが分かった。加工プロセスを進展させ、ゲート制御によって量子ドットのサイズ制御も可能になり、今後、開放型量子ドットに関する新しい知見を得るこの干渉効果が観測できることから、今後の実験においてはInAsの特徴をより反映した量子カオスの観測に十分に期待がもてる。以上の結果は、The 12^<th> International Conference on Nonequilibrium Carrier Dynamics in Semiconductors (HCIS-12,Santa-Fe, USA)およびAPS meeting 2002 (Indianapolis, America)において報告した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Maemoto,T.Kobayashi et al.: "Magneto-transport properties of InAs/AlGaSb quantum wires with and without a lateral periodic potential"The 14th International Conference on High Magnetic Fields in Semiconductor Physics. p033 (2000)
T.Maemoto、T.Kobayashi 等人:“具有和不具有横向周期势的 InAs/AlGaSb 量子线的磁传输特性”第 14 届半导体物理高磁场国际会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Maemoto et al.: "Magnetotransport in InAs/AlGaSb Open Quantum Dots"Proceedings of the 10th International Conference on Narrow Gap Semiconductors and Related Small Energy Phenomena, Physics and Applications -NGSIO-. 2. 184-186 (2001)
T.Maemoto 等人:“InAs/AlGaSb 开放量子点中的磁输运”第十届窄隙半导体及相关小能量现象、物理和应用国际会议记录 -NGSIO-。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Maemoto et al.: "Magneto-transport properties of InAs/AlGaSb open quantum dot structures"Physica B. (発表予定・印刷中). (2001)
T. Maemoto 等人:“InAs/AlGaSb 开放量子点结构的磁传输特性”Physica B.(即将发表/即将出版)(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of a harmless flexible diode to humans using by oxide semiconductors and application of rectenna circuits
  • 批准号:
    21K04203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    前元 利彦
  • 依托单位:
高誘電率(High-k)ゲートを用いたInAs/AISb系高速トランジスタの開発
  • 批准号:
    17760284
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    前元 利彦
  • 依托单位:
海外基金