课题基金 / 基金详情

木質系構造用面材の面内せん断性能と含水率による強度物性の変化

木質系構造用面材の面内せん断性能と含水率による強度物性の変化
木质结构饰面材料的面内剪切性能和含水量引起的强度性能变化
批准号:
12760115
负责人:
名波 直道
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
耐力壁に使用される木質系構造用面材である合板3種(ラワン・ラーチ・CSP)・OSB・MDFの市場流通品、および将来使用が予想されるパーティクルボードの試作品、計6種を対象とし、その主要な強度性能であるせん断および曲げ性能に関して統計的に検討した。さらに、統計的データを得るためのせん断性能評価法、および含水率の変化が曲げ性能の変化に及ぼす影響についても検討を行った。面内せん断性能およびその評価方法実大に近いせん断強度およびせん断弾性係数が得られるASTMによる従来型Two-rail shear法は、作業に多大な時間と労力を要するため、油圧クランプにより試験体を固定する簡便な方式を提案した。長さ・方式が異なるひずみ測定方法によるせん断弾性係数の値に差異はほとんど見られなかった。従来型および改良型の両者によるせん断性能はよく一致した。合板3種のせん断性能は同様な値を示し、ボード類はその2倍程度となった。改良型は、はく離や層内せん断破壊が生じにくいことから、統計的なせん断性能の評価法としてより有効な方法であることが判明した。曲げ性能および使用環境・含水率によるその変化実際の使用環境を想定した4種の相対湿度条件下(45%,65%,80%,90%,何れも20℃)におけるすべての面材の平衡含水率は木材のそれより低く、また合板がボード類よりも高い値を示し、その変化幅も大きかった。4点曲げにより測定された平行方向の曲げ強度および曲げヤング係数は、各環境下とも合板がボード類よりも高い値を示し、合板3種はほぼ同程度の値であった。合板・OSBでは平行・直交方向間の異方性が顕著であった。各面材料とも、含水率の変化に対する曲げ性能の変化が直線的であったため、含水率1%あたりの曲げ性能の変化率を導出した。このことにより、含水率変化に対する曲げ性能の変化および材料間の差異を定量的に評価することができた。
英文摘要
耐力壁に使用される木質系構造用面材である合板3種(ラワン・ラーチ・CSP)・OSB・MDFの市場流通品、および将来使用が予想されるパーティクルボードの試作品、計6種を対象とし、その主要な強度性能であるせん断および曲げ性能に関して統計的に検討した。さらに、統計的データを得るためのせん断性能評価法、および含水率の変化が曲げ性能の変化に及ぼす影響についても検討を行った。面内せん断性能およびその評価方法実大に近いせん断強度およびせん断弾性係数が得られるASTMによる従来型Two-rail shear法は、作業に多大な時間と労力を要するため、油圧クランプにより試験体を固定する簡便な方式を提案した。長さ・方式が異なるひずみ測定方法によるせん断弾性係数の値に差異はほとんど見られなかった。従来型および改良型の両者によるせん断性能はよく一致した。合板3種のせん断性能は同様な値を示し、ボード類はその2倍程度となった。改良型は、はく離や層内せん断破壊が生じにくいことから、統計的なせん断性能の評価法としてより有効な方法であることが判明した。曲げ性能および使用環境・含水率によるその変化実際の使用環境を想定した4種の相対湿度条件下(45%,65%,80%,90%,何れも20℃)におけるすべての面材の平衡含水率は木材のそれより低く、また合板がボード類よりも高い値を示し、その変化幅も大きかった。4点曲げにより測定された平行方向の曲げ強度および曲げヤング係数は、各環境下とも合板がボード類よりも高い値を示し、合板3種はほぼ同程度の値であった。合板・OSBでは平行・直交方向間の異方性が顕著であった。各面材料とも、含水率の変化に対する曲げ性能の変化が直線的であったため、含水率1%あたりの曲げ性能の変化率を導出した。このことにより、含水率変化に対する曲げ性能の変化および材料間の差異を定量的に評価することができた。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibusawa,T.: "Nondestructive Testing for Durability Assessment of Plywood Used for Wood-framed Houses"Proceedings of World Conference on Timber Engineering 2000. Vol.2. 40-1-40-6 (2000)
Shibusawa,T.:“用于木结构房屋的胶合板耐久性评估的无损检测”2000 年世界木材工程学会议录。第 2 卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷川信江: "木質系構造用面材料の強度性能とその評価 その4 湿度環境が曲げ性能に及ぼす影響"2001年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集. C-1構造III. 45-46 (2001)
谷川伸江:《木质结构表面材料的强度性能与评价第4部分:湿度环境对弯曲性能的影响》2001年日本建筑学会会议(关东)学术讲座摘要C-1结构III.45-46。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渋沢龍也: "木質系構造用面材料の強度性能とその評価 その1 構造用合板の面内せん断性能評価法の検討"2000年度日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集. C-1構造III. 239-240 (2000)
Tatsuya Shibusawa:“木质结构表面材料的强度性能和评估第1部分:结构胶合板的面内剪切性能评估方法的检验”2000年日本建筑学会会议(东北)学术讲座摘要C-1结构III。 239-240(2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
名波直道: "木質系構造用面材料の強度性能とその評価 その3 用途に応じて必要とされる性能"2001年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集. C-1構造III. 43-44 (2001)
Naomichi Nanami:“木质结构表面材料的强度性能和评估第 3 部分:取决于应用的所需性能”2001 年日本建筑学会会议(关东)学术讲座摘要 C-1 结构 III(2001 年)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    木造による高齢者用居住空間の空気環境が生理および心理に及ぼす影響
    • 批准号:
      18657082
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      名波 直道
    • 依托单位:
    木質構造に軽量形鋼を組込んだ混構造における接合部の変形性状と建築物の振動性状
    • 批准号:
      09760157
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      名波 直道
    • 依托单位: