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大腸菌O157における志賀毒素産生に関与する遺伝子の機能解析

大腸菌O157における志賀毒素産生に関与する遺伝子の機能解析
大肠杆菌 O157 中志贺毒素产生相关基因的功能分析
批准号:
12770145
负责人:
宮本 裕史
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
腸管出血性大腸菌O157感染症は、一頃のように大流行を見せることはなくなってきた。しかしながら、先進国において散発的に感染者が観察されており、その効果的な治療法の確立が待望されている。O157感染では溶血性尿毒症などの重篤な症状が小児において著しく、治療は困難をきわめている。溶血性尿毒症の原因はO157が産するベロ毒素が原因となっていると考えられており、その遺伝子はO157に溶原化するラムダ様ファージゲノム中に存在している。ベロ毒素遺伝子は2種類に大きく分類され、stx1,stx2と表記される。この二つの遺伝子のどちらを有するかにより、溶原ファージの種類が分けられ、それぞれVT1ファージ、VT2ファージと呼ばれる。先に私たちの研究グループではO157に内在するVT2ファージの全ゲノム構造を明らかにし、それが、基本的にラムダと同一であることを示した。本研究ではstx2遺伝子の発現機構を明らかにするために、stx2の上流にあるpR'プロモーターの同定を行った。方法としてはpR'プロモーターと思われる領域の下流にルシフェラーゼ遺伝子を連結したプラスミドを大腸菌BL21株に導入し、ルシフェラーゼの酵素活性を指標として、pR'プロモーターの絞り込みを行った。その結果、Q遺伝子の3'端180塩基では非常に高いルシフェラーゼ活性を確認することができたが、Q遺伝子の3'端180塩基にそのさらに下流320塩基を加えた配列をルシフェラーゼ遺伝子の上流につないだ場合には活性が低下した。このことはQ遺伝子の3'端180塩基にプロモーターが存在し、その下流320塩基にはターミネーターが存在することを意味する。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miyashita, T: "Identical carbonic anhydrase contributes to nacreous or prismatic layer Formation in Pinctada fucata"The Veliger. (2002)
Miyashita, T:“相同的碳酸酐酶有助于珠母贝中珠光层或棱柱层的形成”The Veliger。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada, N: "Cloning and expression of the mouse Pse gene encoding a novel Ets family member"Gene. 241. 267-274 (2000)
Yamada, N:“编码新 Ets 家族成员的小鼠 Pse 基因的克隆和表达”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyamoto, H: "Analysis of genes expressed in the mantle of oyster Crassostrea gigas"Fisheries Sci. (2002)
Miyamoto,H:“巨牡蛎外套膜中表达的基因分析”渔业科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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