低頻度磁気刺激によるてんかん治療の基礎的研究
低頻度磁気刺激によるてんかん治療の基礎的研究
批准号:
12770332
负责人:
赤松 直樹
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
経頭蓋磁気刺激法のてんかん治療効果を調べるために、ラットpentylentetrazol誘発てんかんにおける低頻度経頭蓋磁気刺激の効果を検討した。ウイスター系雄ラットで実験をおこなった。実験は産業医科大学動物実験および飼育倫理委員会の承認を得ておこなった。円形コイルを用いて運動閾値の2倍の強度で0.5Hzで30分間ラット頭部を経頭蓋磁気刺激をおこなった後、pentylentetrazolを腹腔内注射した。脳波記録をおこない、同時に発作症状をビデオ記録した。注射後のミオクローヌス発作出現までの潜時は、コントロール群60±11秒(n=10)が磁気刺激群では131±61秒(n=10)に有意に延長した。注射後の強直間代発作出現までの潜時は、コントロール群70±14秒(n=10)が磁気刺激群では203±74秒(n=10)に有意に延長した。注射後の脳波記録でのてんかん波出現までの潜時は、コントロール群54.6±11.5秒(n=10)が磁気刺激群では121.3±60.1秒(n=10)に有意に延長した。コントロール群のラットはすべててんかん重積状態となったが、コントロール群では40%のラットがてんかん重積状態となり、てんかん重積を抑制することも示された。これらの結果は低頻度経頭蓋磁気刺激を行なうことにより、ラットではpentylentetrazol誘発てんかんの発作感受性が低下することを示している。本実験結果は、経頭蓋磁気刺激がてんかんの治療に応用できる可能性を示唆するものである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akarnatsu N, Fueta Y, Endo Y, Matsunaga K, Uozumi T, Tsuji S.: "Decreascd susceptibility to pentylenetetrazol-induced seizures after low-frequency transcranial magnetic stimulation in rats"Neurosci Lett.. 310・2-3. 153-156 (2001)
Akarnatsu N、Fueta Y、Endo Y、Matsunaga K、Uozumi T、Tsuji S.:“低频经颅磁刺激后大鼠对戊四氮引起的癫痫发作的敏感性降低”Neurosci Lett.. 310・2-3。 (2001)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
魚住武則, 赤松直樹, 橋本朋子, 辻 貞俊: "磁気刺激の神経内科への応用"臨床神経生理学. 30・1. 11-18 (2002)
鱼住武德、赤松直树、桥本智子、辻定利:“磁刺激在神经病学中的应用”30・1(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
消費者逐次選択の長期的な影響に関する研究
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批准号:23K12568
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:赤松 直樹
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依托单位:
海外基金