臍帯及び羊膜上皮細胞を用いた培養表皮シートの作製
臍帯及び羊膜上皮細胞を用いた培養表皮シートの作製
批准号:
12770457
负责人:
溝口 将之
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
既に我々は、臍帯上皮では表皮に類似した分化関連蛋白の発現を認め、さらに臍帯から上皮細胞を分離培養し、高カルシウム培地を用いて気相下培養を行うことにより、重層化させることが可能であることを報告した。13年度は、コラーゲンゲルを用いた三次元培養系により臍帯上皮細胞の性状についてさらに検討を行った。その結果、線維芽細胞を埋没したコラーゲンゲル上で培地中のカルシウム濃度を1.8mMに上昇させ、空気暴露(気相下培養)させ分化を誘導することにより、臍帯上皮細胞は10層前後にまで重層化し、フィラグリン抗体陽性のケラトヒアリン顆粒様の顆粒状構造物を上層部の核周囲に認め、さらにその上層において核は消失し角質層様の構造を形成した。免疫学的検索では皮膚型ケラチンK1/10を発現し、上層部においてトランスグルタミナーゼ、インボルクリン、ロリクリン等のcornified cell envelope associated proteinの発現を認め、これらは表皮ケラチノサイトより作製した培養表皮シートと同様の発現パターンを示した。さらに単層培養した臍帯上皮細胞をヌードマウスの皮膚欠損部に移植したところ、気相下培養時と同様に重層化し生着した。これらの結果は、臍帯上皮細胞を用いて表皮シートを作製し、臨床応用することが可能であることを示すものである。さらに現在は、各種コラーゲン、インテグリン、ラミニン等の基底膜構成成分の経時的発現について検討を進めている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mizoguchi M,Ikeda S,Suga Y,Ogawa H: "Expression of cytokeratins snd cornified cell envelope-associated proteins in umbilical cord epithelium."THE JOURNAL OF INVESTIGATIVE DERMATOLOGY. 115. 133-134 (2000)
Mizoguchi M,Ikeda S,Suga Y,Okawa H:“脐带上皮中细胞角蛋白和角化细胞包膜相关蛋白的表达。”皮肤病学研究杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
臍帯上皮を使用した培養表皮シート移植
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批准号:15790602
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2003
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负责人:溝口 将之
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依托单位:
海外基金