课题基金 / 基金详情

男子不妊患者における血液精巣関門の状態-タイト・ジャンクションの膜蛋白の発現と分布-

男子不妊患者における血液精巣関門の状態-タイト・ジャンクションの膜蛋白の発現と分布-
男性不育患者的血睾屏障状态-紧密连接膜蛋白的表达和分布-
批准号:
12770865
负责人:
諸井 誠司
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

諸井 誠司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
精巣のセルトリ細胞間のタイト・ジャンクション(TJ)はblood-testis barrier(BTB)として機能しており、精細管内を精子形成に適した環境に保っていると言われている。近年BTBを形成する分子群の一つ、膜蛋白クローディン11/OSP(Cld-11)が重要な役割を果たしていることが報告されている。我々はまず、本学医学研究科・月田承一郎教授より供与されたCld-11に対するポリクローナノ航体を用いた免疫組織化学的手法と、ノーザン法を併用していくつかの哺乳類でのCld-11の発現を確認した精細管の発達に伴い、BTBが完成してくるといわれる生後2週間に一致してCld-11の発現量が増加するマウスに対し、モノモットにおいては生後間もない時期からCld-11は強く発現しており、種間の相違が見られた次に、男性不妊患者から得られた精巣組織において実際にCld-11の発現・分布に変化が見られるかどうかを検討した。2000年2月から2001年10月にかけて当科にて施行した精巣生検、精巣内精子採取術より得られた男性不妊患者20例の精巣組織を用いて、その発現・分布について免疫組織学的に検討した。セルトリ細胞の基底膜側に濃縮するものを正常パターンとし、それ以外のものを異常パターンとした。異常パターンが5例に見られた(分布異常4例、発現減弱1例)が、発現の喪失は見られなかった。正常群と異常群との血中FSH値、max Johnsen's scoreはそれぞれ12.2±11.4mlU/ml、28.5±10.7mlU/ml、8.1±1.9、4.0±2.1であった。Cld-11の分布の異常が造精機能障害を反映している可能性が示唆された。以上の研究成果について、第23回関西アンドロロジーカンファレンス(平成13年9月29日、大阪)にて発表を行い、第90回日本泌尿器科学総会(平成14年4月20日、東京)においても発表の予定である。また現在雑誌投稿準備中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
膀胱癌における細菌毒素を用いた新しいドラッグ・デリバリー・システムの開発
  • 批准号:
    14571498
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    諸井 誠司
  • 依托单位:
海外基金