魚類精子形成におけるセルトリ細胞制御因子の解明
魚類精子形成におけるセルトリ細胞制御因子の解明
批准号:
07J07238
负责人:
尾崎 雄一
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
これまでに、ゼブラフィッシュを用いて精子形成の進行に伴い発現が増加する分泌性因子をマイクロアレイにより検索した結果、エピモルフィンおよびマトリックスメタロプロテアーゼ9が精子形成を制御する候補因子として得られている。精巣培養系が確立されているウナギを用いることにより両因子の機能解析を行うため、本年度はまず、ニュージーランドショートフィンウナギエピモルフィンおよびマトリックスメタロプロテアーゼ9c DNAのクローニングを引き続き行い、その全塩基配列を決定した。次にin situハイブリダイゼーションによりウナギ精巣での局在を調べた結果、エピモルフィンおよびマトリックスメタロプロテアーゼ9ともにセルトリ細胞でのみその発現が認められた。さらにヒト絨毛性生殖腺刺激ホルモン投与により成熟を誘導した後、各発達段階の精巣を摘出しin situハイブリダイゼーションに供した結果、精原細胞の増殖が開始された直後の投与後10日目の精巣で最も強いエピモルフィンの発現が認められた。さらに未成熟精巣器官培養系を用いて、エピモルフィンの発現に及ぼす濾胞刺激ホルモン(FSH)および魚類の雄性ホルモンである11-ケトテストステロン(11KT)の影響を調べた。FSHおよび11KT添加後5日間培養した精巣のエピモルフィン発現量をreal-time PCRにより測定した結果、FSHおよび11KTの添加濃度依存的に発現量が増加した。以上の結果、精子形成の開始時期にFSHの刺激により精巣で産生された11KTがエピモルフィンのセルトリ細胞での発現を誘導すること、エピモルフィンが精子形成初期を制御する因子の一つであることが示唆された。
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会议论文
偏光感受性OCTを用いた選択的PPARαモジュレーターによるプラーク安定化の解明
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批准号:22K08163
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:尾崎 雄一
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依托单位:
薬剤溶出型生体吸収性マグネシウムステント植え込み後の血管反応の解明
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批准号:19K17535
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:尾崎 雄一
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依托单位:
海外基金