课题基金 / 基金详情

HPV陰性子宮頸部癌の発癌機構の解明

HPV陰性子宮頸部癌の発癌機構の解明
阐明HPV阴性宫颈癌的致癌机制
批准号:
12770895
负责人:
三橋 暁
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
HPV陰性子宮頸部扁平上皮癌培養細胞株(C33A株,HT3株,我々の樹立したYUMOTO株)HPV陰性子宮頸部腺癌培養細胞株(TCO-1株,OMC-4株,NUZ株)HPV陽性子宮頸部扁平上皮癌(QG-U株,QG-H株,SKG-I株,SKG-II株,SKG-IIIa株,SKG-IIIb株,CaSki株)、HPV陽性子宮頸部腺癌培養細胞株(CAC-1株,HeLa株)を用い、まず細胞培養し、DNA、RNA抽出し、cDNA合成した。当院受診した子宮頸部扁平上皮癌39例、子宮頸部腺癌19例のDNAの抽出を行い、HPV-DNAの検察を行った。子宮頸部扁平上皮癌39例中3例7.7%、子宮頸部腺癌19例中5例26.3%がHPV陰性であった。近年多臓器の癌で末梢血中のEpidermal Growth Factor Receptor(EGFR)mRNAの発現が、偽陽性が少なく、微小腫瘍細胞検出に有用であるとの報告がある。本研究において子宮頸部癌患者における末梢血中EGFRmRNA発現を検討した。対象は上記症例中35例で、正常女性30例をコントロールとした。治療前に末梢血2ccを採取、RNAを抽出後、cDNAを合成し、CK19、CK20、EGFRのmRNA発現をGAPDHを内部標準とするRT-PCR法にて測定した。検出感度を1000-2000コピー程で測定した。正常コントロールではこの検出感度ではCK19、CK20、EGFRのmRNAを検出しなかったが、子宮頸癌においてCK19、CK20、EGFRのmRNAはそれぞれ5/35(16.7%)、0/35(0%)、13/35(37.1%)検出された。また上記培養細胞ではすべてEGFRmRNAが検出された。子宮頸部癌においてもCK19と同様、末梢血中EGFRmRNA発現が微小腫瘍細胞検出に有用である可能性が示唆された。今回の検討ではHPVの発現とEGFRmRNAの発現での関係は明らかではなかった。
英文摘要
HPV陰性子宮頸部扁平上皮癌培養細胞株(C33A株,HT3株,我々の樹立したYUMOTO株)HPV陰性子宮頸部腺癌培養細胞株(TCO-1株,OMC-4株,NUZ株)HPV陽性子宮頸部扁平上皮癌(QG-U株,QG-H株,SKG-I株,SKG-II株,SKG-IIIa株,SKG-IIIb株,CaSki株)、HPV陽性子宮頸部腺癌培養細胞株(CAC-1株,HeLa株)を用い、まず細胞培養し、DNA、RNA抽出し、cDNA合成した。当院受診した子宮頸部扁平上皮癌39例、子宮頸部腺癌19例のDNAの抽出を行い、HPV-DNAの検察を行った。子宮頸部扁平上皮癌39例中3例7.7%、子宮頸部腺癌19例中5例26.3%がHPV陰性であった。近年多臓器の癌で末梢血中のEpidermal Growth Factor Receptor(EGFR)mRNAの発現が、偽陽性が少なく、微小腫瘍細胞検出に有用であるとの報告がある。本研究において子宮頸部癌患者における末梢血中EGFRmRNA発現を検討した。対象は上記症例中35例で、正常女性30例をコントロールとした。治療前に末梢血2ccを採取、RNAを抽出後、cDNAを合成し、CK19、CK20、EGFRのmRNA発現をGAPDHを内部標準とするRT-PCR法にて測定した。検出感度を1000-2000コピー程で測定した。正常コントロールではこの検出感度ではCK19、CK20、EGFRのmRNAを検出しなかったが、子宮頸癌においてCK19、CK20、EGFRのmRNAはそれぞれ5/35(16.7%)、0/35(0%)、13/35(37.1%)検出された。また上記培養細胞ではすべてEGFRmRNAが検出された。子宮頸部癌においてもCK19と同様、末梢血中EGFRmRNA発現が微小腫瘍細胞検出に有用である可能性が示唆された。今回の検討ではHPVの発現とEGFRmRNAの発現での関係は明らかではなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子宮頸部癌における3p21.3領域のホモ欠失の検索
  • 批准号:
    15790876
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    三橋 暁
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
HPV检测数据智能分析系统开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李灿
  • 依托单位:
CCDC3介导TWEAK/Fn14信号调控HPV感染细胞增殖与疣体复发的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601521
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
METTL3介导HPV16 E6的转录后修饰参与宫颈病变演进的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50335
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    杨文青
  • 依托单位:
新型溶瘤性HPV治疗性疫苗MATV003的构建和药效学研究
  • 批准号:
    JCZRMS202601746
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: