课题基金 / 基金详情

IT野にある顔認識ニューロンの個体識別ダイナミクスを解明のための連想記憶モデル

IT野にある顔認識ニューロンの個体識別ダイナミクスを解明のための連想記憶モデル
用于阐明 IT 区域人脸识别神经元个体辨别动态的联想记忆模型
批准号:
12780299
负责人:
木本 智幸
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
IT野にはヒトやサルの顔認識ニューロンが存在し,これは次のような挙動をすることが生理学者によって発見された.まずサルに,複数のヒトやサルの顔を学習させる.続いて,このサルに既に学習したAさんの顔を見せる.すると最初に,ヒトをコードしている全ニューロンが発火し,その後,Aさんの顔をコードしているニューロンだけが発火を持続し,それ以外は発火しなくなる.このとき,サルをコードしているニューロンの発火は殆ど見られない.つまり,まず物体の大まかな認識(ヒトかサルかのグループ認識)が行われ,続いて,それが誰なのかという詳細な認識が時問を追って行われるということが分かってきたのである.本研究者は,この想起ダイナミクスが連想記憶モデルを用いて説明できるのではないかと考えた.そこで,サルが学習した顔の特徴を取り入れた学習パターンを作成し,これを連想記憶モデルに学習させて想起安定性を統計力学によって解析した.顔の特徴を取り入れるために,同一グループに属する顔パターンは互いに似ているため相関が強いものと仮定し,学習パターン同士にも相関の違い取り入れてグループ化したものを作成した.これを学習させた連想記憶モデルで,想起完了後の平衡状態を調べた結果,学習パターンが想起できることは勿論であるが,同一グループの学習パターン全てをOR処理した混合状態も安定に想起できることを確認した.この混合状態は,生理学実験で観測されている大まかな認識を行っている過程の発火状態と類似している.次に,学習パターンに雑音を入れて連想記憶モデルに与えて,学習パターンが想起されるまでのダイナミクスを調べた.その結果,混合状態に近い発火状態を経由して,学習パターンが想起されることが分かった.以上より,連想記憶モデルに特別な修正を加えなくともIT野の挙動を模擬できることが分かった.
英文摘要
IT野にはヒトやサルの顔認識ニューロンが存在し,これは次のような挙動をすることが生理学者によって発見された.まずサルに,複数のヒトやサルの顔を学習させる.続いて,このサルに既に学習したAさんの顔を見せる.すると最初に,ヒトをコードしている全ニューロンが発火し,その後,Aさんの顔をコードしているニューロンだけが発火を持続し,それ以外は発火しなくなる.このとき,サルをコードしているニューロンの発火は殆ど見られない.つまり,まず物体の大まかな認識(ヒトかサルかのグループ認識)が行われ,続いて,それが誰なのかという詳細な認識が時問を追って行われるということが分かってきたのである.本研究者は,この想起ダイナミクスが連想記憶モデルを用いて説明できるのではないかと考えた.そこで,サルが学習した顔の特徴を取り入れた学習パターンを作成し,これを連想記憶モデルに学習させて想起安定性を統計力学によって解析した.顔の特徴を取り入れるために,同一グループに属する顔パターンは互いに似ているため相関が強いものと仮定し,学習パターン同士にも相関の違い取り入れてグループ化したものを作成した.これを学習させた連想記憶モデルで,想起完了後の平衡状態を調べた結果,学習パターンが想起できることは勿論であるが,同一グループの学習パターン全てをOR処理した混合状態も安定に想起できることを確認した.この混合状態は,生理学実験で観測されている大まかな認識を行っている過程の発火状態と類似している.次に,学習パターンに雑音を入れて連想記憶モデルに与えて,学習パターンが想起されるまでのダイナミクスを調べた.その結果,混合状態に近い発火状態を経由して,学習パターンが想起されることが分かった.以上より,連想記憶モデルに特別な修正を加えなくともIT野の挙動を模擬できることが分かった.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木本智幸: "非単調ニューロンを用いて相関学習された連想記憶モデルのS/N解析"日本神経回路学会. Vol.8,No.3. 86-93 (2001)
Tomoyuki Kimoto:“使用非单调神经元通过关联学习的联想记忆模型的 S/N 分析”,日本神经网络学会,第 8 卷,第 86-93 期(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomoyuki Elimoto: "Mixed state on a sparsely encoded associative memory model"Biological Cybernetics. 85,4. 319-325 (2001)
Tomoyuki Elimoto:“稀疏编码联想记忆模型上的混合状态”生物控制论。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松本有央: "サル側頭葉IT野の顔細胞の集団ダイナミクス-MDSによる解析と連想記憶回路によるモデル化-"電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング. 159. 69-76 (2000)
Yuo Matsumoto:“猴子颞叶 IT 区域面部细胞的流行动态 - 使用 MDS 进行分析和使用关联记忆电路进行建模 -”IEICE 神经计算技术报告 159. 69-76 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
IT野にある顔認識ニューロンの個体識別ダイナミクスと同じ反応をする連想記憶モデル
  • 批准号:
    14780309
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    木本 智幸
  • 依托单位:
海外基金