言語対話メタファに基づく操作と意図推論による電子機器用ヒューマンインタフェース
言語対話メタファに基づく操作と意図推論による電子機器用ヒューマンインタフェース
批准号:
12878055
负责人:
山田 耕一
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002
中文摘要
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英文摘要
比較的小さな筐体とディスプレイを持つ多機能な電子機器のための新しいヒューマンインタフェース(HIF)パラダイムとして,言語対話メタファに基づく操作と意図推論による電子機器用のHIF「Push like talking(PLT)」を提案し,その有効性を検証するのが本研究の目的である.Push like talking(PLT)は人間同士の対話を人間と機器の対話のメタファ(言語対話メタファ)とする.ユーザはパネル上に配置された単語ボタンを押すことによって機器に「発話」し,自分の意思を伝える.ある意思を伝えるために複数の自然言語表現があるのと同様に,PLTでもある機能を利用する際に唯一の正しい発話(語順)がある訳ではなく,対象機器がユーザの発話意図を理解することによってユーザが望む機能を提供する.ユーザからの情報が不十分で意図を絞り込めない場合や想定可能な意図が存在しなし場合は,簡単な質問を小さなディスプレイ上に表示し,人間と機器間で対話を行う.今年度は,より実機に近い機能を持つ多機能電話機を想定し,これまでの研究によって得られた成果を利用してPush Like Talkingの思想と方法論に従ったヒューマンインタフェースの設計を行い,また設計した多機能電話機のシミュレータをパーソナルコンピュータ上に構築し,被験者を用いた実験によって構築したシステムの評価を行った.さらにPush Like Talkingの今後の実用化に向けて,方法論そのものについての最終的な評価を行った.その結果,非常に多くの機能が搭載される多機能電話においても,Push Like Talkingの基本的な利用方法を理解した後は,ほとんどの機能をマニュアルレスで利用可能であることが実証された.
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山田耕一: "Push Like Talking:言語対話メタファと意図推論による電子機器用ヒューマンインタフェースの構想"第9回日本ファジィ学会北信越シンポジウム講演論文集. 17-20 (2000)
Koichi Yamada:“Push Like Talking:使用语言对话隐喻和意图推理的电子设备人机界面概念”第 9 届日本模糊学会北信越研讨会论文集 17-20(2000 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Yamada: "Learning Causal Models with Exact Uncertainty of Causalities"2nd Vietnamu-Japan Symposium on Fuzzy Systems and Applications(VJFUZZY 2001). 176-183 (2001)
K.Yamada:“学习具有精确因果关系不确定性的因果模型”第二届越南-日本模糊系统和应用研讨会(VJFUZZY 2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
山田耕一: "証拠理論に基づく複数の確率・可能性変換法に関する考察"日本ファジィ学会誌. 13巻,3号. 302-311 (2001)
山田晃一:“基于证据理论的多重概率/似然转换方法的研究”,日本模糊学会杂志,第 13 卷,第 302-311 期(2001 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
山田耕一: "確率的因果モデルにおける条件付因果確率の学習"第16回ファジィシステムシンポジウム講演論文集. 557-560 (2000)
Koichi Yamada:“在概率因果模型中学习条件因果概率”第 16 届模糊系统研讨会论文集 557-560 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
K.Yamada: "Probability-Possibility Transformation Based on Evidence Theory"IFSA World Congress 2001. 70-75 (2001)
K.Yamada:“基于证据理论的概率-可能性变换”IFSA 世界大会 2001. 70-75 (2001)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
ブランドイメージの分析と工学的表現及びイメージ間相互作用のシミュレーション
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批准号:18650050
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2006
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负责人:山田 耕一
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依托单位: