课题基金 / 基金详情

導電性プラスチック製アプリケータを用いた癌温熱治療装置の開発と性能評価

導電性プラスチック製アプリケータを用いた癌温熱治療装置の開発と性能評価
使用导电塑料涂抹器的癌症热疗装置的开发和性能评估
批准号:
13877141
负责人:
黒田 昌宏
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)アプリケータの素材として、導電性プラスチックであるポリピロールやポリアニリンの特性を検討した。これらの導電性プラスチックには導電率の程度が低めで経時的に導電率が低下してゆく欠点が見つかった。MRI画像に影響を与えないこと、放射線透過性が高いという性能がアプリケータ素材として要求されるため、導電率が高く、経時的な劣化がない導電性プラスチック素材であるカーボンファイバーを用いて、以降の実験を行った。2)アプリケータとしての能力の検討:高周波発信装置、今回新開発した三次元温度分布表示が可能な固形ファントムを用いて、カーボンファイバー製アプリケータの加温特性を、従来の金属製アプリケータの加温特性と比較した。カーボンファイバー製アプリケータの加温能力と加温範囲は従来の金属製アプリケータと同等であった。3)放射線透過性の検討:放射線治療用高エネルギーX線および診断用X線に対して、カーボンファイバーの放射線透過性は高く、カーボンファイバーによる放射線透過性の優位な減衰はなかった。4)MRI撮像に対する影響の検討:従来の金属製アプリケータと比較して、カーボンファイバーを用いたアプリケータではMRI画像の乱れは低下した。しかし、カーボンファイバーを平面状に成形したアプリケータでは、誘導電流によると思われるわずかなMRI画像の乱れが生じた。このためカーボンファイバーを特殊な形状に成形して改良して検討したところ、画像の乱れを消失できた。5)特殊形状カーボンファイバー製アプリケータの加温能力の検討:特殊形状カーボンファイバー製アプリケータの加温能力は、10センチ径までのアプリケータでは従来の金属製アプリケータの加温特性と同等であったが、アプリケータが大きくなると加温分布は不均一になる。6)結論:現状では、表在性の比較的小さな腫瘍に対して、今回開発した新型アプリケータは臨床応用可能である。
英文摘要
1)アプリケータの素材として、導電性プラスチックであるポリピロールやポリアニリンの特性を検討した。これらの導電性プラスチックには導電率の程度が低めで経時的に導電率が低下してゆく欠点が見つかった。MRI画像に影響を与えないこと、放射線透過性が高いという性能がアプリケータ素材として要求されるため、導電率が高く、経時的な劣化がない導電性プラスチック素材であるカーボンファイバーを用いて、以降の実験を行った。2)アプリケータとしての能力の検討:高周波発信装置、今回新開発した三次元温度分布表示が可能な固形ファントムを用いて、カーボンファイバー製アプリケータの加温特性を、従来の金属製アプリケータの加温特性と比較した。カーボンファイバー製アプリケータの加温能力と加温範囲は従来の金属製アプリケータと同等であった。3)放射線透過性の検討:放射線治療用高エネルギーX線および診断用X線に対して、カーボンファイバーの放射線透過性は高く、カーボンファイバーによる放射線透過性の優位な減衰はなかった。4)MRI撮像に対する影響の検討:従来の金属製アプリケータと比較して、カーボンファイバーを用いたアプリケータではMRI画像の乱れは低下した。しかし、カーボンファイバーを平面状に成形したアプリケータでは、誘導電流によると思われるわずかなMRI画像の乱れが生じた。このためカーボンファイバーを特殊な形状に成形して改良して検討したところ、画像の乱れを消失できた。5)特殊形状カーボンファイバー製アプリケータの加温能力の検討:特殊形状カーボンファイバー製アプリケータの加温能力は、10センチ径までのアプリケータでは従来の金属製アプリケータの加温特性と同等であったが、アプリケータが大きくなると加温分布は不均一になる。6)結論:現状では、表在性の比較的小さな腫瘍に対して、今回開発した新型アプリケータは臨床応用可能である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
黒田昌宏, 他: "マイクロ波効果・応用国際シンポジウム講演要旨集"財団法人 日本産業技術振興協会, 財団法人 産業創造研究所. 259 (2002)
Masahiro Kuroda 等人:“微波效应和应用国际研讨会摘要集”日本工业技术振兴协会工业创造研究所 259(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of clinical MRI software for quantitative analysis of intra-tumor apoptosis and its clinical trial
  • 批准号:
    19K08098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    黒田 昌宏
  • 依托单位:
ラジオ波焼灼療法と樹状細胞移植を併用する新しい悪性腫瘍の集学的治療法の開発
  • 批准号:
    15659280
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    黒田 昌宏
  • 依托单位:
培養細胞における温熱耐性の発現機序と薬剤による修飾に関する研究
  • 批准号:
    03857136
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    黒田 昌宏
  • 依托单位:
海外基金