ストレスが歯周病の危険因子であるかどうかの直接的証明
ストレスが歯周病の危険因子であるかどうかの直接的証明
批准号:
13877358
负责人:
永田 俊彦
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
・ハムスター実験的歯周炎の発症に及ぼすストレスの影響平成13年度に引き続き,細菌感染により惹起させたハムスター歯周炎におけるストレスの影響を調べた。実験群にはrestraint stress(拘束ストレス)を与え,12週後の歯槽骨高径(臼歯のセメントエナメル境から歯槽骨頂までの距離)を測定し評価した。その結果,(1)非感染対照群で:0.653±0.061mm,(2)感染対照群:1.063±0.117mm,(3)非感染ストレス群:0.782±0.035mm,(4)感染ストレス群:1.089±0.161mmであった(各群n=4)。統計学的には(1)と(2)の間に有意差があり,(1)と(3)の間,(3)と(4)の間に有意差はなく,明らかなストレスの影響を探知することはできなかった。しかしながら,平均値を比較すると,非感染および感染の両方の場合ともストレスによる歯槽骨レベルの減少傾向が認められた。以上のように,歯周炎の発症に伴うストレスの関与を直接的に証明するには至らなかったが,ストレスの関与を示唆する結果は得られた。・骨基質蛋白の発現に及ぼすストレス関連因子と歯周病原因子との関連ラット骨芽細胞培養系において,代表的なストレス関連物質であるサブスタンスPがオステオポンチン,オステオカルシン,BSPなどの骨特有蛋白遺伝子発現に及ぼす影響を調べるとともに,歯周病原菌由来リポ多糖との相互作用についても検討した。その結果,サブスタンスPは単独で上記の骨基質蛋白の発現を抑制し,リポ多糖の共存下ではさらなる抑制を誘導した。また,サブスタンスPの作用はリポ多糖の作用とは独立した経路による炎症性サイトカインの産生を介した反応系であることが示された。以上の結果,ストレスは歯周炎の発症を促し,サブスタンスPや炎症性サイトカインの関与を経て,歯槽骨吸収が誘導されることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東 秀樹: "ストレス関連因子サブスタンスPが骨芽細胞の分化に及ぼす影響"四国歯学会雑誌. 15・1. 59-75 (2002)
东秀树:“压力相关因子P物质对成骨细胞分化的影响”四国齿科学会杂志15・1(2002年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
歯髄細胞におけるオスモティックストレスと硬組織形成能に関する細胞生物学的解析
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批准号:19659498
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:永田 俊彦
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依托单位:
糖尿病性動脈硬化は歯髄石灰化の誘発因子となるか?
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批准号:17659597
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2005
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负责人:永田 俊彦
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依托单位:
腎透析患者におけるカルシウム代謝異常と歯周疾患罹患度との相関
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批准号:11877367
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:永田 俊彦
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依托单位:
組織培養系におけるウシ乳歯歯髄のポリアミン代謝に関する研究
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批准号:57771272
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:永田 俊彦
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依托单位:
海外基金