石英ファイバーによる超高周波伝送技術の開発
石英ファイバーによる超高周波伝送技術の開発
批准号:
14655034
负责人:
守屋 正
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
(1)振動子から石英ファイバー及び石英ファイバーから試料への超音波伝送方法の開発振動子から発生した超音波を、直径が100ミクロン程度の伝送線路に超音波を効率よく伝送するためには、メカニカル変換器が取り扱い容易なため、有限要素法シミュレータを用いてメカニカル変換器、及び放射器の設計を行った。(2)高次モードによる50〜200MHz帯の超音波伝送周波数が50MHz以上でL(0,1)モードを伝搬させる場合には、直径が50ミクロン以下の石英ファイバーを用いる必要がある。この様な細いファイバーは可とう性はあるものの高精度な取り扱いが必要になる。そこで一定の周波数において、直径が2倍から3倍の直径を有するファイバーで超音波を伝送できるL(0,2)及びL(0,3)モードを用いて、超音波の伝送を試みた。(3)石英ファイバーをセンサとして用いる音響インピーダンスの画像化石英ファイバーをセンサとして用いると、その直径で定まる部分の音響インピーダンスの測定が可能となる。方位分解能を向上するため、カプセル入り生体試料の音響インピーダンス画像化の際に差分法を適用した。生体試料はガラスにより保護されている。先端を矩形に加工された石英棒センサはカップラーとしての水を介してカプセルの表面に接触される。センサを2次元に移動することにより音響インピーダンスを画像化した。センサの直径の半分、位置を移動することにより、分解能を向上させた。実際に試料の音響インピーダンス画像を得、本手法の有効性を確認した。
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会议论文
国内基金
海外基金
超音波马达的探索与研究
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批准号:59085436
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:6.0万元
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批准年份:1990
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负责人:张同庄
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依托单位: