分化誘導遺伝子の静脈内投与によるマウス肝臓におけるβ細胞の再生
分化誘導遺伝子の静脈内投与によるマウス肝臓におけるβ細胞の再生
批准号:
15659043
负责人:
藤宮 峯子
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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英文摘要
平成15年度の研究で、膵ラ氏島の分化誘導遺伝子であるNeuroDとbetacellulinをHelper dependent adenovirus vectorに組み込んでマウスの静脈内に投与することで、肝臓内に膵ラ氏島様細胞塊が新生し、1回の遺伝子投与で数カ月以上に及ぶ血糖のコントロールが得られることを確認した。この細胞塊がインスリン、グルカゴン、ソマトスタチン、PPなどのホルモンを産生し、免疫電顕的に膵β細胞に特徴的な分泌顆粒を含むことが確認できた。この一連の研究の中で、動物を糖尿病にするだけで、肝臓、脂肪細胞、胸腺、脾臓、骨髄などにインスリン産生細胞が出現するという特異な現象を発見した。平成16年度の研究では、これらの細胞が出現するメカニズム、起源、病理学的意義等に関して詳細な研究をおこなった。糖尿病のモデル動物としては、I型糖尿病モデルとしてSTZ投与、II型糖尿病モデルとしてob/ob、high fat diet動物を作成した。さらに、高血糖モデルとしてグルコースの腹腔内投与をおこなった。これらのモデル動物で共通して、インスリンまたはプロインスリン産生細胞が、骨髄、肝臓、脂肪組織などに出現した。従って、高血糖状態が引き金になって多臓器にプロインスリン産生細胞が出現するということがわかった。次にこれらの細胞の起源を調べる目的で、各種マーカー染色をおこなった。これら多臓器に出現するプロインスリン産生細胞は、CD34,CD45,c-kit, Mac1,CD11c等の抗体で陽性に染色されたことより、骨髄由来の細胞であることが判明した。さらにTNFαが陽性に染色されることより、高血糖状態で出現するこれらの細胞が、肝臓や脂肪組織でおこる糖代謝の異常を引き起こしている可能性が強く示唆された。
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Chan L, Fujimiya M, Kojima H: "In vivo gene therapy for Diabetes Mellitus"Trends in Mol. Med.. 9. 430-435 (2003)
Chan L、Fujimiya M、Kojima H:“糖尿病体内基因治疗”趋势于 Mol。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Kojima H, Fujimiya M, Chan L, 他4名: "NeuroD/betacellulin gene therapy induces islet neogenesis in the liver and reverse diabetes in mice."Nature Medicine. 9. 596-603 (2003)
Kojima H、Fujimiya M、Chan L 和其他 4 人:“NeuroD/βcellulin 基因疗法可诱导小鼠肝脏中的胰岛新生并逆转糖尿病。”Nature Medicine。 9. 596-603 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
小島秀人, 藤宮峯子: "マウス肝臓内で膵島新生により糖尿病の改善を導く(ニューロDベータセルリン遺伝子治療)"実験医学. 21. 1760-1763 (2003)
Hideto Kojima、Mineko Fujimiya:“通过小鼠肝脏中胰岛的新生改善糖尿病(神经 D β细胞蛋白基因治疗)”实验医学 21. 1760-1763 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
小島秀人, 木村博, 藤宮峯子: "肝臓への遺伝子導入による膵β細胞再生"医学のあゆみ. 207. 3013-3017 (2003)
Hideto Kojima、Hiroshi Kimura、Mineko Fujimiya:“通过基因转移到肝脏实现胰腺 β 细胞再生”《医学史》207. 3013-3017 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
藤宮峯子, 小島秀人: "In vivoベクター投与による糖尿病の遺伝子治療"胆と膵. 25(発行予定). (2004)
Mineko Fujimiya,Hideto Kojima:“通过体内载体施用进行糖尿病的基因治疗”Bile and Pancreas 25(待出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 12 条
血流改変と遺伝子治療による部分肝を用いた全膵臓機能再生の試み
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批准号:17659383
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2005
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负责人:藤宮 峯子
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依托单位:
腸管セロトニン含有上皮細胞の機能形態学的研究
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批准号:63770011
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1988
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负责人:藤宮 峯子
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依托单位: