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血液にやさしい流体の慣性を応用した血液ポンプ(慣性ポンプ)の開発

血液にやさしい流体の慣性を応用した血液ポンプ(慣性ポンプ)の開発
开发利用血液友好型液体惯性的血泵(惯性泵)
批准号:
15659383
负责人:
秦野 直
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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17年度は本研究の3年目(最終年度)である。初年度はプロトタイプを試作した。試作にあたっては本ポンプの動作理論が正しいか否か、流体力学の専門家の意見など多方面からの情報を収集し設計した。基本構造:加速度を発生させるための装置(動力)はロータリーソレノイドを用いリング状に配置したチューブを置いたテーブルを双方向に回転した。回転方向を転換するために、ストッパーとしてショックアブソーバを置いた。リング状のチューブの一端に流入口、もう一端に流出口とバルブを設けた。性能評価:ポンプに投入したエネルギーとおこなった仕事量よりエネルギー効率の測定を試みたがポンプとしての機能が十分でなく、測定は不能であった。ポンプ機能が十分でない理由は加速度が不十分、回転方向の転換のために使用したショックアブソーバが投入したエネルギーを消費してしまう、バルブのバタつきおよび強度不足、と考えられた。これらの結果をふまえ引き続き第2号機の作製をおこなった。改良点は、ソレノイドを双方向回転型に変更し効率を高めるとともに、回転方向の変換をばね構造に変更しエネルギーロスを減らした。またエネルギーの投入時期をばねのベクトルと競合しないようなタイミングに変更した。タイミングのコントロールはロータリーエンコーダを用いた回転軸の回転方向出力と、フォトカプラによっておこなった。この結果エネルギーロスを最小限に抑えることに成功した。平成17年度末の研究の終了時点で、第2号機の組み立てが終了した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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涉及泌尿科医生的医疗事故
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发表时间: 2005
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作者: [Fujita M, Urano T, Inoue S et al., 秦野直]
通讯作者: 秦野直
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主动脉弓动脉瘤和冠状动脉病变高危患者的体外循环
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作者: [小林英知, 朝日亨, 秦野直他]
通讯作者: 秦野直他
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关于脑隔离体外循环时的rSO2值 关于隔离套管引起的左右差异
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发表时间: 2005
期刊: 体外循環技術 32巻1号
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作者: [朝日亨, 秦野直, 他]
通讯作者:
早期前立腺癌の恥骨後式前立腺全摘除術
耻骨后根治性前列腺切除术治疗早期前列腺癌
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [大堀 理, 秦野 直]
通讯作者: 秦野 直
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