ナレッジ・マネジメントに基づく介護支援専門員の現任教育プログラムの開発
ナレッジ・マネジメントに基づく介護支援専門員の現任教育プログラムの開発
批准号:
15659532
负责人:
酒井 昌子
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
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英文摘要
平成15、16年度においては、介護支援専門員の現任教育の実態とその課題を明らかにするために、中堅介護支援専門員を対象にフォーカスグループインタビューを行い、逐語データを内容分析した。その結果、介護支援専門員の現任研修の課題は、「情報提供型研修の意義と限界」、「研修で得られない自らのケアマネジメントの妥当性」、「自分に任されるキャリア開発への不安」であり、期待する研修内容としては、「ケアマネジメントの妥当性や弱点を確認できる」、「他の介護支援専門員の専門や強みを学びあう」、「自分のケアマネジメントの強化」、「身近なスーパーバイズの存在」が抽出された。平成17年度は、ナレッジ・マネジメントの枠組みを参考に、介護支援専門員の現任教育プログラムの試案を作成した。平成18年度からの介護保険制度改正によって地域包括支援センターおよび主任ケアマネジャーの創設など、ケアマネジメントの徹底が含まれているが、具体的内容は提示されていない。しかし、地域包括支援センターを中心とする研修の実施や職員のスーパーバイザーとしての活動が予測される。そのような中で、このナレッジ・マネジメントの枠組みに基づく研修は、地域包括支援センターを中心として、地域独自の資源や状況を踏まえた地域拠点のケアマネジメントの知識共有や創造に寄与しうると考える。試案では「学習する組織」としての介護支援専門員グループの育成のために、リーダーの育成とその教育内容が重要課題として明らかになった。さらに、ケアマネジメントに関する知識集積のためには、ベストプラクティスの集積とその分析が方法の1つであるが、そのためにはケアマネジメントの目標設定、評価の実施を徹底するしくみづくりが必要であることが明らかになり、今後、更なる試案の検討と検証が求められる。
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会议论文
高齢心不全療養者の望む生活と最期を支える訪問看護実践モデルの構築と評価
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批准号:24K14153
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:酒井 昌子
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依托单位:
高齢心不全患者の望む生活と最期を支える訪問看護師の判断と実践の明確化
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批准号:19K11125
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:酒井 昌子
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依托单位:
海外基金