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受動的ヴァイオリン曲音楽聴取による楽音P.S.D.と心身の健康に関する基礎的研究

受動的ヴァイオリン曲音楽聴取による楽音P.S.D.と心身の健康に関する基礎的研究
通过聆听被动小提琴音乐进行音乐 P.S.D 与身心健康的基础研究
批准号:
16650167
负责人:
坂本 真理
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成16年度の研究成果により、急性(30分)および慢性(6週間)の受動的ヴァイオリン曲音楽聴取において楽音ゆらぎ(P.S.D.)が心理的にも、生理生化学的にも生体に与える影響が異なることを見いだした。17年度は、受動的音楽の急性および慢性聴取の生体影響について再現性を調べるために再度、急性および慢性聴取実験を実施し、前年度の測定、検査・調査に加えて新たに味覚検査、クレペリン加算能力、C.C.No.テストを行い、聴取による生体影響を検討した。その結果、生理生化学面では急性聴取によりNAdrおよびAdrの低下を示し、一方、慢性聴取によっても同様な傾向が認められ、急性聴取の連用により副交感神経支配が優位になるものと考えられた。また、急性聴取によりSeroが上昇するだけでなく、慢性聴取によってもSeroが上昇し、生体リズムを調節する松果体ホルモンMela分泌の機能亢進が示唆された。さらに血清脂質は急性聴取によりNEFAおよびPLの低下、TCの上昇がみられたが、慢性聴取によりNEFA、PLおよびTCの低下がみられた。これより急性聴取の連用による交感神経系の抑制により体内脂肪合成が促進し、血清脂質の低下が起こったものと考えられた。また、循環器系生理面では、急性聴取により指尖皮膚温は上昇を示したが、慢性聴取による変化は認められず、一過性の上昇のみにとどまることが分かった。血圧では急性聴取により最低血圧の上昇を示し、一方、慢性聴取によっても同様の傾向を認め、青年女子被験者の低血圧傾向を改善することが示唆された。さらに心拍ゆらぎのHF(高周波領域成分値)は急性聴取による変化はみられなかったが、慢性聴取による増加がみられ、心臓副交感神経活動度の亢進が認められた。脳神経生理面では判断時間の短縮と加算能力検査正答数の増加が、急性聴取・慢性聴取ともにみられ、味覚生理面では長期聴取により酸味および苦味の閾値が低下することが味覚検査結果より認められた。
期刊论文(1)
专著(0)
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会议论文
長期受動的音楽聴取による気分状態の変化と生活習慣の改善に関する実験的研究
长期被动听音乐引起情绪状态变化及生活习惯改善的实验研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 健康・体力・栄養 第10巻第2号
影响因子: --
作者: [松本和興, 坂本真理, 江原史朗, 他]
通讯作者: