课题基金 / 基金详情

食料品の生産に伴う包括的な環境負荷の推定と環境ラベル創設にむけた課題の整理

食料品の生産に伴う包括的な環境負荷の推定と環境ラベル創設にむけた課題の整理
全面估算与食品生产相关的环境负荷并组织环境标签创建的问题
批准号:
16651011
负责人:
長谷川 聖
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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農業に伴う環境負荷を具体的にエコラベルのような形で示すことを目標とし、特に農業の場で大きな環境負荷として問題となっている窒素に焦点をあてた調査を実施した。ひとつには、静岡県の茶畑を対象とし、硝酸性窒素汚染の現況、及び硫黄脱窒プロセスを用いた硝酸性窒素除去効果、プロセスに影響を与える環境因子の把握を行なった。茶園流出水中の硝酸性窒素は10mgN/Lを大きく超えており、茶栽培に伴う高い窒素負荷の寄与が見受けられた。硫黄脱窒素プロセスは、有機物を用いることなく、独立栄養的に硝酸性窒素を除去する有効な手法と考えられているが、今回対象とした地域では、突然の性能悪化が見受けられ、その原因把握が必要と考えられた。分子生物学的手法を用いた解析からは、プロセス中に処理を担う硫黄脱窒細菌の存在が確かめられており、他の因子、阻害物質や酸素、滞留時間の影響により、微生物の活性が低められていることが推察された。また、農業地域にて灌漑利用されている河川において、窒素の生物変換の過程で発生する亜酸化窒素濃度の測定を行い、地球温暖化への影響把握に向けた、データの取得を行なった。対象とした河川では、硝酸性窒素濃度が、高いところでは20mgN/Lを超えており、高い有機物濃度との相乗効果により、脱窒反応が活発に起き、亜酸化窒素の高い発生が見受けられた。窒素負荷は農業系環境負荷の一側面にすぎず、以降は、他の環境側面に対し綿密な測定を行なうと同時に、環境負荷削減に向けてドライビングフォースとなる因子の抽出を行なっていくことが重要であると考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.2166/wst.2004.0477
发表时间: 2004-10
期刊: Water science and technology : a journal of the International Association on Water Pollution Research
影响因子: --
作者: [Y. Otani;K. Hasegawa;K. Hanaki]
通讯作者: Y. Otani;K. Hasegawa;K. Hanaki
分子生物学的手法を用いた土壌中における硫黄脱窒細菌を主体とした微生物群の検出
  • 批准号:
    13780447
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    長谷川 聖
  • 依托单位:
海外基金