课题基金 / 基金详情

酸化物ナノチューブをビルディングブロックとしたマイクロ構造体の創製と応用

酸化物ナノチューブをビルディングブロックとしたマイクロ構造体の創製と応用
使用氧化物纳米管作为构建块的微结构的创建和应用
批准号:
16651049
负责人:
矢田 光徳
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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1.マイクロメートルオーダーの内径を有するガラスチューブ内への希土類化合物ナノチューブの成長・コーティング実験を行った。基材上でのナノチューブの綺麗な成長はガラスチューブ静置下・反応溶液無撹拌にて行われる。その際の合成時間が長い反応では、ガラスチューブ内の原料成分がすべて消費されてしまうと原料成分の反応溶液中からガラスチューブ内への拡散が遅いためにガラスチューブ内でのナノチューブの成長はあまり進まず、さらに、反応溶液中で生成したナノチューブ粒子が拡散によりガラスチューブの両端部に厚く堆積する傾向があり、好ましくない結果となった。そこで、以上の問題点を解決するために、一つのガラスチューブに対して短時間反応を数回繰り返したところ、ガラスチューブ内壁をほぼ覆うようにナノチューブらしき針状物質が析出することを確認した。以上のナノチューブ修飾ガラスマイクロチューブは高機能マイクロリアクターへの応用が期待できると思われる。近日中に透過電子顕微鏡により針状物質がナノチューブであることを確認したい。2.希土類化合物ナノチューブ及びチタネートナノチューブ薄膜の製造方法を確立し、ナノ粒子の良い担体となることを金と銀を例にして確認した。3.新規ナノチューブとして、Ru化合物とAOTからなるナノチューブの合成に成功し、500℃での加熱によりAOT成分が燃焼脱離し、RuO_2のナノチューブに変換できることを明らかにした。本研究成果は、(社)日本セラミックス協会第18回秋季シンポジウムにてトピックス講演に選定されるとともに、日刊紙(化学工業日報(2005年9月26日))にて紹介されるなど、本研究成果は大きな注目を集めた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
希土類化合物ナノチューブの合成と特性
稀土化合物纳米管的合成及性能
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: マテリアルインテグレーション(Materials Integration) Vol.18・No.1
影响因子: --
作者: [川畑宏寿, 星野高士, 白木渡, 井面仁志, 矢田光徳]
通讯作者: 矢田光徳
完全無収縮自硬性陶磁器原料の開発と得られる新陶磁器の応用開拓
  • 批准号:
    24K08568
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    矢田 光徳
  • 依托单位:
一次元酸化物ナノ構造体の創製と集合構造制御による高機能化
  • 批准号:
    16685021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $12.65万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    矢田 光徳
  • 依托单位:
酵素を利用した有機/無機メソ複合体の合成と機能性多孔質材料への応用
  • 批准号:
    13750778
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    矢田 光徳
  • 依托单位:
有機分子集合体を鋳型とした多孔質セラミックスの合成と応用
  • 批准号:
    10750606
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    矢田 光徳
  • 依托单位:
海外基金