课题基金 / 基金详情

光ファイバの非線形性を利用した光パルスのハンドリング技術に関する研究

光ファイバの非線形性を利用した光パルスのハンドリング技術に関する研究
利用光纤非线性的光脉冲处理技术研究
批准号:
16656118
负责人:
丸田 章博
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.電界吸収型光変調器を用いた光アナログ-ディジタル変換技術の研究パルス数のハンドリング技術は光アナログ-ディジタル(A/D)変換の基盤技術として重要である。本年は、電界吸収型光変調器(EAM)を用いた光A/D変換法の提案とその原理確認実験を行った。まず、印加したアナログ電気信号の電圧振幅に依存してEAMのスペクトル吸収端が変化する現象を用い、スーパーコンティニューム(SC)光発生によって広がったスペクトルをEAMでフィルタリングする。このことにより、アナログ信号の振幅がスペクトル広がりの幅に変換される。次に、広がったスペクトルをアレイ導波路形回折格子(AWG)を用いてスライスし、アナログ信号の振幅に依存した数のパルスを得る。このような動作原理に基づき、2ビット光量子化の原理確認実験を行った。実験結果より、光ファイバの非線形性を用いたSC光発生現象と印加電圧の振幅によってEAMの吸収端が変化する現象を利用することにより、出力パルス数の操作が実現できることを確認し、提案方法の妥当性を示した。2.ソリトン自己周波数シフトとスーパーコンティニューム光のスペクトルスライスを用いた光可変遅延線の研究「光バッファ」の実現には、信号光パルスの遅延時間を制御する「光可変遅延線」を実現する必要がある。また、全光A/DおよびD/A変換器の入出力ポートにおけるタイミング調整にも「光可変遅延線」が必要である。本年は、光ファイバ中を伝搬するソリトンの自己周波数シフト(SSFS)とSC光のスペクトルスライスを用いた光可変遅延線を提案し、原理確認実験を行った。ソリトンを用いることにより、原理的に波形歪みの小さい遅延線を実現することができる。実験結果より、光ファイバの非線形性を利用したSSFSとSC光発生現象を用いることにより出力パルスの時間遅延量の操作が実現できることを確認し、提案方法の妥当性を示した。
英文摘要
1.電界吸収型光変調器を用いた光アナログ-ディジタル変換技術の研究パルス数のハンドリング技術は光アナログ-ディジタル(A/D)変換の基盤技術として重要である。本年は、電界吸収型光変調器(EAM)を用いた光A/D変換法の提案とその原理確認実験を行った。まず、印加したアナログ電気信号の電圧振幅に依存してEAMのスペクトル吸収端が変化する現象を用い、スーパーコンティニューム(SC)光発生によって広がったスペクトルをEAMでフィルタリングする。このことにより、アナログ信号の振幅がスペクトル広がりの幅に変換される。次に、広がったスペクトルをアレイ導波路形回折格子(AWG)を用いてスライスし、アナログ信号の振幅に依存した数のパルスを得る。このような動作原理に基づき、2ビット光量子化の原理確認実験を行った。実験結果より、光ファイバの非線形性を用いたSC光発生現象と印加電圧の振幅によってEAMの吸収端が変化する現象を利用することにより、出力パルス数の操作が実現できることを確認し、提案方法の妥当性を示した。2.ソリトン自己周波数シフトとスーパーコンティニューム光のスペクトルスライスを用いた光可変遅延線の研究「光バッファ」の実現には、信号光パルスの遅延時間を制御する「光可変遅延線」を実現する必要がある。また、全光A/DおよびD/A変換器の入出力ポートにおけるタイミング調整にも「光可変遅延線」が必要である。本年は、光ファイバ中を伝搬するソリトンの自己周波数シフト(SSFS)とSC光のスペクトルスライスを用いた光可変遅延線を提案し、原理確認実験を行った。ソリトンを用いることにより、原理的に波形歪みの小さい遅延線を実現することができる。実験結果より、光ファイバの非線形性を利用したSSFSとSC光発生現象を用いることにより出力パルスの時間遅延量の操作が実現できることを確認し、提案方法の妥当性を示した。
期刊论文(43)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1109/lpt.2006.871155
发表时间: 2006-03
期刊: IEEE Photonics Technology Letters
影响因子: 2.6
作者: [S. Oda;A. Maruta]
通讯作者: S. Oda;A. Maruta
All-Optical Tunable Delay Line Based on Soliton Self-Frequency Shift and Filtering Supercontinuum Spectrum
基于孤子自频移和滤波超连续谱的全光可调谐延迟线
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: OSA Topical Meeting on Slow and Fast Light 2006, Washington, DC, USA
影响因子: --
作者: [S.Oda, A.Maruta]
通讯作者: A.Maruta
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 32nd European Conference on Optical Communications (ECOC2006), Cannes, France
影响因子: --
作者: [T.Kunihiro, S.Oda, A.Maruta]
通讯作者: A.Maruta
DOI: 10.1049/el:20061633
发表时间: 2006-08
期刊: Electronics Letters
影响因子: 1.1
作者: [S. Oda;A. Maruta]
通讯作者: S. Oda;A. Maruta
共 24 条
    光アナログ-ディジタル変換におけるソリトン現象を用いた量子化に関する研究
    • 批准号:
      13750347
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      丸田 章博
    • 依托单位:
    海外基金