课题基金 / 基金详情

数値化環境技術を用いた鋼構造物の長期間の力学性能評価シミュレーションに関する研究

数値化環境技術を用いた鋼構造物の長期間の力学性能評価シミュレーションに関する研究
利用数值环境技术进行钢结构长期力学性能评估模拟研究
批准号:
16656136
负责人:
後藤 芳顯
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ライフサイクルコストを考慮した鋼構造物の性能設計では初期の建設時の力学性能のみならず維持管理コストの評価のために長期間の劣化や補修が力学性能の変化に及ぼす影響を予測する必要がある.とくに,長期間の腐食による劣化の影響を予測することは困難な問題である.この問題を扱うには,(1)腐食に作用する環境の評価,(2)与えられた環境下での腐食の進行,および(3)腐食による鋼構造物の力学的性能の劣化を論じる必要がある.(2)の点についての研究データの蓄積が進んでいるのに対し,(1)と(3)についてのシミュレーション技術の導入の必要性は高く,この点について検討した.(1)鋼構造,特に橋梁では腐食に影響する直接の要因は水分や塩分などの汚染物質の付着である.これを数値的に検討するために数値熱流体解析を行った.具体的には空気中の湿度の箱桁内への流入,箱桁本体を通じての熱の移動について数値解析を行い,現地観測結果との比較検討を行った.その結果,箱桁内の温度については外気温との関連性をほぼ数値的に再現できることがあきらかになった.また,自然環境の中では問題となる初期境界条件については,周辺の気象条件との整合性を持たせるために,メソスケール気象解析プログラムとの連携をはかった.現地観測結果との比較によれば,周辺のアメダスデータ等から内挿するよりも妥当なデータが得られることを確認した.さらに,空気中に浮遊する汚染物質の橋梁面への付着のシミュレーションも行ったところ,数値シミュレーションにより予測される付着量と,観測されている腐食量に一応の相関関係が見られた.(3)長期間の力学性能を評価するシミュレーションとして,腐食による耐力低下の過程および補修による耐力復元の過程等の履歴を正確に考慮し,建設の初期状態から将来に至るまで構造物の力学性能の変化を時系列的に追跡しうる部材体積の変化量を新たなパラメータとしたシミュレーションを行った.
英文摘要
ライフサイクルコストを考慮した鋼構造物の性能設計では初期の建設時の力学性能のみならず維持管理コストの評価のために長期間の劣化や補修が力学性能の変化に及ぼす影響を予測する必要がある.とくに,長期間の腐食による劣化の影響を予測することは困難な問題である.この問題を扱うには,(1)腐食に作用する環境の評価,(2)与えられた環境下での腐食の進行,および(3)腐食による鋼構造物の力学的性能の劣化を論じる必要がある.(2)の点についての研究データの蓄積が進んでいるのに対し,(1)と(3)についてのシミュレーション技術の導入の必要性は高く,この点について検討した.(1)鋼構造,特に橋梁では腐食に影響する直接の要因は水分や塩分などの汚染物質の付着である.これを数値的に検討するために数値熱流体解析を行った.具体的には空気中の湿度の箱桁内への流入,箱桁本体を通じての熱の移動について数値解析を行い,現地観測結果との比較検討を行った.その結果,箱桁内の温度については外気温との関連性をほぼ数値的に再現できることがあきらかになった.また,自然環境の中では問題となる初期境界条件については,周辺の気象条件との整合性を持たせるために,メソスケール気象解析プログラムとの連携をはかった.現地観測結果との比較によれば,周辺のアメダスデータ等から内挿するよりも妥当なデータが得られることを確認した.さらに,空気中に浮遊する汚染物質の橋梁面への付着のシミュレーションも行ったところ,数値シミュレーションにより予測される付着量と,観測されている腐食量に一応の相関関係が見られた.(3)長期間の力学性能を評価するシミュレーションとして,腐食による耐力低下の過程および補修による耐力復元の過程等の履歴を正確に考慮し,建設の初期状態から将来に至るまで構造物の力学性能の変化を時系列的に追跡しうる部材体積の変化量を新たなパラメータとしたシミュレーションを行った.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
MM5による橋梁近傍の気象データの取得についての研究
利用MM5获取桥梁附近气象数据的研究
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第61回年次学術講演会講演概要集,土木学会(第I部門) (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [小畑誠, 長谷川高士, 後藤芳顯]
通讯作者: 後藤芳顯
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 第61回年次学術講演会講演概要集(土木学会(第I部門)) (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [安田大樹, 小畑誠, 後藤芳顯]
通讯作者: 後藤芳顯
Change of Weld Residual Stress due to Loss of Material
由于材料损失而导致的焊接残余应力的变化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Structural Engineering, ASCE Vol.132, No.12
影响因子: --
作者: [小畑誠, 安田大樹, 永田和寿, 後藤芳顯, Yoshiaki Goto and Naoki Kawanishi]
通讯作者: Yoshiaki Goto and Naoki Kawanishi
DOI: 10.1061/(asce)0733-9445(2004)130:10(1578
发表时间: 2004-10
期刊: Journal of Structural Engineering-asce
影响因子: --
作者: [Y. Goto;N. Kawanishi]
通讯作者: Y. Goto;N. Kawanishi
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    国内基金
    海外基金
    P450单加氧酶PoCYP5152在平菇防御腐食酪螨中的功能研究
    • 批准号:
      32001911
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      24.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      曲绍轩
    • 依托单位:
    腐食酪螨microRNA及其对过敏原基因表达调控作用研究
    • 批准号:
      31572319
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      66.0万元
    • 批准年份:
      2015
    • 负责人:
      崔玉宝
    • 依托单位: