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テレワークの都市居住空間への影響〜米国の制度とテレワーカーの住宅・行動領域

テレワークの都市居住空間への影響〜米国の制度とテレワーカーの住宅・行動領域
远程办公对城市生活空间的影响——美国系统和远程办公人员的住房/行为区域
批准号:
16656182
负责人:
塩崎 賢明
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の最終年度にあたる平成18年度は、これまでの調査の結果をもとに、以下の2つの成果にまとめた。1.カリフォルニア州ロマリンダ市における、都市政策としてのITインフラ導入策の分析と評価前年度調査により、ロマリンダ市では、市全域への光ファイバー導入を行っていることがわかった。本年度は、この導入策に関する、詳細な電話インタビューを5月に行い、更に、当市、及び広域の都市計画資料などを収集し、これを分析した。その結果、この導入策は、経済活動が活発で、かつ高密度に土地利用がなされた、テレワークを前提とした職住コミュニティを創造していく可能性をもち、また市のスマートグロースにも貢献していくことが明解になった。この結果は、"Can New IT Program be a Good Urban Policy for a Municipality"として論文にまとめ、8月に国際テレワーク学会にて発表した。2.米国連邦政府、州・郡政府、自治体、私企業の各レベルにおけるテレワーク支援策・促進事業の実態の把握と分析昨年までに実施した、公的機関や私企業に対する、延べ24回の聞き取り調査を整理、分析した。その結果、本研究課題の目的のひとつである、米国におけるテレワーク促進策の実態について、次のような点が明らかになった。(1)米国社会が、テレワークの社会利益だと認識しているものの幅が、広がってきている。特に経済利益において、従前の生産効率や、ファシリティマネージメント上の効率向上だけでなく、過疎部・郊外・市街地の地域経済活性化や、中小企業ビジネスの拡大の効果が注目されてきている。(2)支援促進のツールとしては、労働規約や労働管理に関するコンサルティングと、テレワーク実施に不可欠なITインフラの提供が、その中心である。この結果は、報告書『米国におけるテレワーク-その支援策と促進事業-』(全92ページ)にまとめ、印刷配布した。
英文摘要
本研究の最終年度にあたる平成18年度は、これまでの調査の結果をもとに、以下の2つの成果にまとめた。1.カリフォルニア州ロマリンダ市における、都市政策としてのITインフラ導入策の分析と評価前年度調査により、ロマリンダ市では、市全域への光ファイバー導入を行っていることがわかった。本年度は、この導入策に関する、詳細な電話インタビューを5月に行い、更に、当市、及び広域の都市計画資料などを収集し、これを分析した。その結果、この導入策は、経済活動が活発で、かつ高密度に土地利用がなされた、テレワークを前提とした職住コミュニティを創造していく可能性をもち、また市のスマートグロースにも貢献していくことが明解になった。この結果は、"Can New IT Program be a Good Urban Policy for a Municipality"として論文にまとめ、8月に国際テレワーク学会にて発表した。2.米国連邦政府、州・郡政府、自治体、私企業の各レベルにおけるテレワーク支援策・促進事業の実態の把握と分析昨年までに実施した、公的機関や私企業に対する、延べ24回の聞き取り調査を整理、分析した。その結果、本研究課題の目的のひとつである、米国におけるテレワーク促進策の実態について、次のような点が明らかになった。(1)米国社会が、テレワークの社会利益だと認識しているものの幅が、広がってきている。特に経済利益において、従前の生産効率や、ファシリティマネージメント上の効率向上だけでなく、過疎部・郊外・市街地の地域経済活性化や、中小企業ビジネスの拡大の効果が注目されてきている。(2)支援促進のツールとしては、労働規約や労働管理に関するコンサルティングと、テレワーク実施に不可欠なITインフラの提供が、その中心である。この結果は、報告書『米国におけるテレワーク-その支援策と促進事業-』(全92ページ)にまとめ、印刷配布した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Telework Promotion by Japanese and the U.S.Governments : Difference of Time, Society and Culture
日本和美国政府推进远程办公:时间、社会和文化的差异
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: International Telework Conference, Preston, U.K. September
影响因子: --
作者: [大鶴 徹, 富来礼次, 高橋康夫, Horita Yumiko, Horita Yumiko]
通讯作者: Horita Yumiko
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proceedings of The 11^<th> International Telework Conference, University of New Brunswick, CANADA August
影响因子: --
作者: [大鶴 徹, 富来礼次, 高橋康夫, Horita Yumiko]
通讯作者: Horita Yumiko
Physical Environment of Connecticut state Government Teleworkers
康涅狄格州政府远程工作人员的物理环境
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol.3,No.2
影响因子: --
作者: [大鶴 徹, 富来礼次, 高橋康夫, Horita Yumiko, Horita Yumiko, Yoshimitsu Shiozaki]
通讯作者: Yoshimitsu Shiozaki
発展途上国における地域特性と生活環境の総括的把握-青年海外協力隊員の目を通して-
  • 批准号:
    07650708
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    塩崎 賢明
  • 依托单位:
居住環境としての沿道空間の複合的機能に関する研究
  • 批准号:
    57750557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    塩崎 賢明
  • 依托单位:
海外基金