课题基金 / 基金详情

沖縄島に生息するコウモリのウイルス感染環における重要性の検討

沖縄島に生息するコウモリのウイルス感染環における重要性の検討
研究居住在冲绳岛的蝙蝠在病毒感染周期中的重要性
批准号:
16659121
负责人:
斉藤 美加
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
沖縄島では固有の生態系が存在している。近年の新興・再興感染症のほとんどが、人獣共通感染症であることから、野生動物のウイルスとの関係が注目されている。沖縄島ではコウモリがヒトの居住地でも頻繁に目撃され、ヒトとの距離は遠くない。沖縄に生息するコウモリは稀少動物に指定されているため捕獲には慎重を期している。今回、野生動物であり、数と生息域を拡大し、沖縄島の生態系バランスを壊し、また居住地にも生息するマングースに関しても検討を行った。1.オリイオオコウモリ2匹、オキナワコキクガシラコウモリ1匹の死骸(いずれも推定死後1日)体内の血液、脳、脾臓、肝臓からウイルス分離を試みたが、分離は出来なかった。2.洞窟性コウモリの糞(オキナワコキクガシラコウモリ72プール、リュウキュウユビナガコウモリ20プール)からウイルス分離を試みたが、分離は出来なかった。3.オキナワコキクガシラコウモリの繁殖洞の洞口で3回、CDCトラップでの蚊の採集を試みた。Culex pipiens2個体,Aedes albopictus2個体,Culex pallidothrax1個体が採集された。いずれも、吸血しておらず、個体数が少なかったため、ウイルス分離は試みなかった。4.オリイオオコウモリ2匹の血液中に日本脳炎ウイルス(JEV)抗体を検出した。狂犬病ウイルス抗体は検出されなかった。5.新たに2004年7月から2005年5月に捕獲されたマングース84検体血清中のJEV(4株使用)抗体、及び狂犬病ウイルス抗体を測定した。84検体中16検体(19.0%)がJEV4株いずれかに対する抗体を有した。狂犬病ウイルス抗体は検出されなかった。以上より、沖縄島においてオオコウモリ、マングースはJEVに感染する事が判明した。しかしながら、ウイルスが分離されておらず、増幅動物としての役割は、今後の継続した調査に委ねられる。
英文摘要
沖縄島では固有の生態系が存在している。近年の新興・再興感染症のほとんどが、人獣共通感染症であることから、野生動物のウイルスとの関係が注目されている。沖縄島ではコウモリがヒトの居住地でも頻繁に目撃され、ヒトとの距離は遠くない。沖縄に生息するコウモリは稀少動物に指定されているため捕獲には慎重を期している。今回、野生動物であり、数と生息域を拡大し、沖縄島の生態系バランスを壊し、また居住地にも生息するマングースに関しても検討を行った。1.オリイオオコウモリ2匹、オキナワコキクガシラコウモリ1匹の死骸(いずれも推定死後1日)体内の血液、脳、脾臓、肝臓からウイルス分離を試みたが、分離は出来なかった。2.洞窟性コウモリの糞(オキナワコキクガシラコウモリ72プール、リュウキュウユビナガコウモリ20プール)からウイルス分離を試みたが、分離は出来なかった。3.オキナワコキクガシラコウモリの繁殖洞の洞口で3回、CDCトラップでの蚊の採集を試みた。Culex pipiens2個体,Aedes albopictus2個体,Culex pallidothrax1個体が採集された。いずれも、吸血しておらず、個体数が少なかったため、ウイルス分離は試みなかった。4.オリイオオコウモリ2匹の血液中に日本脳炎ウイルス(JEV)抗体を検出した。狂犬病ウイルス抗体は検出されなかった。5.新たに2004年7月から2005年5月に捕獲されたマングース84検体血清中のJEV(4株使用)抗体、及び狂犬病ウイルス抗体を測定した。84検体中16検体(19.0%)がJEV4株いずれかに対する抗体を有した。狂犬病ウイルス抗体は検出されなかった。以上より、沖縄島においてオオコウモリ、マングースはJEVに感染する事が判明した。しかしながら、ウイルスが分離されておらず、増幅動物としての役割は、今後の継続した調査に委ねられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Serological Evidence for Hepatitis E virus Infection in Mongoose
猫鼬戊型肝炎病毒感染的血清学证据
DOI: --
发表时间:
期刊: Am.J.Trop.Med.Hyg. (in press)
影响因子: --
作者: [Li TC., Saito M., Ogura G., Ishibasi O, Miyamura T, Takeda N.]
通讯作者: Takeda N.
Dengue virus-induced apoptosis in hepatic cells is mediated partly by Apo2 ligand-tumor necrosis factor-related apoptosis-inducing ligand.
登革热病毒诱导的肝细胞凋亡部分是由 Apo2 配体-肿瘤坏死因子相关凋亡诱导配体介导的。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Gen.Virol. (in press)
影响因子: --
作者: [Matsuda, T.]
通讯作者: T.
How the "Science" played a role in Eliminating Malaria in Yaeyama, Okinawa?
  • 批准号:
    20K20732
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.66万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    斉藤 美加
  • 依托单位:
沖縄島の外来性日本脳炎ウイルスの移入経路と増殖機序の解明
  • 批准号:
    19658115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    斉藤 美加
  • 依托单位: