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新規リウマチ関節炎抑制因子:FSTL1のリガンドのクローニングとその機能の解析

新規リウマチ関節炎抑制因子:FSTL1のリガンドのクローニングとその機能の解析
新型类风湿关节炎抑制剂:FSTL1配体的克隆及其功能分析
批准号:
16659264
负责人:
田中 真生
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
FRPの受容体を含めたリガンドのクローニングは,ヒトFRPをbaitとし,前回の実験でFRPが心臓で高発現していた理由より,ヒト心臓由来のcDNAライブラリーをpreyとして,酵母のtwo-hybrid法を用いて行った.クローニングしたcDNAを酵母に再導入し,FRPとの相互作用を確認した結果,重複したクローンを除く10クローンのうち,4クローン:A7,A45,A94,C63が残った.塩基配列解析より,A7は未知タンパク,A45はCD14,A94はヘパラン硫酸プロテオグリカンの中核タンパクであるglypican 1,C63は横紋筋細胞に豊富な巨大繊維性タンパクtitin(connectin)をコードしていた.このうち,A7は未知タンパクであり,構造予想より膜タンパクと考えられたため,5'RACE法により全長6,981bpをクローニングし再構築した.A7の全長cDNA産物は,N末端が細胞質内でC末端が細胞外にあり,3つの膜通過部位を有する膜タンパクであり,N末端にAMP結合部位があることが予想された.A7はRT-PCRでヒト滑膜細胞株SF-1で発現が確認された.glypican 1とCD14は,それぞれendostatinとLPSおよびLPS結合タンパク(LBP)の受容体として知られる.FRPはこれらのタンパクと相互作用する可能性があるが,未知の受容体タンパクであるA7がFRPの特異的受容体であると考えた.このことを確認するため,C末にFLAGタグをコードするA7cDNAをdoxycycline(Dox)制御発現ベクターに入れたpTRE-Tight-A7およびその制御ベクターpTet-Onを滑膜細胞株SF-1に導入しTetOn-SF-1/A7を樹立した.このTetOn-SF-1/A7にDox, FRPおよび抗FLAG抗体Fabを添加し,FRPのシグナル伝達の効果としてc-Fosの発現を定量した.TetOn-SF-1/A7にDoxを添加すると,誘導A7のためFRPのc-Fos抑制作用が増強され,この増強は抗FLAG抗体Fabで阻害された.よってFRPのc-Fos抑制シグナルは主としてA7によって伝達されると考え,A7がFRPの受容体,FRPRと結論した(投稿準備中).また追加実験として、BIACOREを用いてA7とFRPの親和力を定量しているところである.
英文摘要
FRPの受容体を含めたリガンドのクローニングは,ヒトFRPをbaitとし,前回の実験でFRPが心臓で高発現していた理由より,ヒト心臓由来のcDNAライブラリーをpreyとして,酵母のtwo-hybrid法を用いて行った.クローニングしたcDNAを酵母に再導入し,FRPとの相互作用を確認した結果,重複したクローンを除く10クローンのうち,4クローン:A7,A45,A94,C63が残った.塩基配列解析より,A7は未知タンパク,A45はCD14,A94はヘパラン硫酸プロテオグリカンの中核タンパクであるglypican 1,C63は横紋筋細胞に豊富な巨大繊維性タンパクtitin(connectin)をコードしていた.このうち,A7は未知タンパクであり,構造予想より膜タンパクと考えられたため,5'RACE法により全長6,981bpをクローニングし再構築した.A7の全長cDNA産物は,N末端が細胞質内でC末端が細胞外にあり,3つの膜通過部位を有する膜タンパクであり,N末端にAMP結合部位があることが予想された.A7はRT-PCRでヒト滑膜細胞株SF-1で発現が確認された.glypican 1とCD14は,それぞれendostatinとLPSおよびLPS結合タンパク(LBP)の受容体として知られる.FRPはこれらのタンパクと相互作用する可能性があるが,未知の受容体タンパクであるA7がFRPの特異的受容体であると考えた.このことを確認するため,C末にFLAGタグをコードするA7cDNAをdoxycycline(Dox)制御発現ベクターに入れたpTRE-Tight-A7およびその制御ベクターpTet-Onを滑膜細胞株SF-1に導入しTetOn-SF-1/A7を樹立した.このTetOn-SF-1/A7にDox, FRPおよび抗FLAG抗体Fabを添加し,FRPのシグナル伝達の効果としてc-Fosの発現を定量した.TetOn-SF-1/A7にDoxを添加すると,誘導A7のためFRPのc-Fos抑制作用が増強され,この増強は抗FLAG抗体Fabで阻害された.よってFRPのc-Fos抑制シグナルは主としてA7によって伝達されると考え,A7がFRPの受容体,FRPRと結論した(投稿準備中).また追加実験として、BIACOREを用いてA7とFRPの親和力を定量しているところである.
期刊论文(16)
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会议论文
関節リウマチの成因と病態生理 1.概論2)自己免疫異常
类风湿性关节炎的病因和病理生理学 1. 概述 2) 自身免疫异常
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本臨床 63・S1
影响因子: --
作者: [Yoshifuji, H., Umehara, H., Maruyama, H., Itoh, M., Tanaka, M., Kawabata D., Fujii, T., Mimori, T., 田中 真生]
通讯作者: 田中 真生
関飾リウマチの検査・診断7.免疫・血清学的検査1)概論
关西风湿病的检查和诊断 7. 免疫学和血清学检查 1) 概述
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本臨床 63(S1)
影响因子: --
作者: [Yoshifuji, H., Umehara, H., Maruyama, H., Itoh, M., Tanaka, M., Kawabata D., Fujii, T., Mimori, T., 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生]
通讯作者: 田中 真生
関節リウマチの成因と病態生理1.概論2)自己免疫異常
类风湿性关节炎的病因和病理生理学 1. 概述 2) 自身免疫异常
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本臨床 63(S1)
影响因子: --
作者: [Yoshifuji, H., Umehara, H., Maruyama, H., Itoh, M., Tanaka, M., Kawabata D., Fujii, T., Mimori, T., 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生]
通讯作者: 田中 真生
RA関連抗体(抗カルパスタチン抗体,抗gp130-RAPS抗体,抗FRP抗体)
RA相关抗体(抗calpastatin抗体、抗gp130-RAPS抗体、抗FRP抗体)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本臨床 63・S7
影响因子: --
作者: [Yoshifuji, H., Umehara, H., Maruyama, H., Itoh, M., Tanaka, M., Kawabata D., Fujii, T., Mimori, T., 田中 真生, 田中 真生, 田中 真生]
通讯作者: 田中 真生
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    造影剤腎症の予防にカルシウムブロッカーの投与は有効か
    • 批准号:
      16K20396
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.91万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      田中 真生
    • 依托单位:
    慢性関節リウマチにおける新規自己抗原:RBP1類似蛋白質の機能解析
    • 批准号:
      13770234
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      田中 真生
    • 依托单位:
    海外基金