糞便中の癌細胞由来微量変異APC検出による新しい大腸癌診断法開発
糞便中の癌細胞由来微量変異APC検出による新しい大腸癌診断法開発
批准号:
16659357
负责人:
岡島 正純
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --
中文摘要
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英文摘要
(A)URA3+vectorの構築URA3遺伝子をpRS-GALl-MYC-BSという酵母用vectorに組み込み、Direct sequenceにより塩基配列の確認を行なった。次いで、酵母内での発現を確認するために当初の予定通りwestern blotを行いURA3タンパクの発現を確認した。機能面での確認のためURA3(+)vectorを導入した酵母を5FOA培地に散布したところ予定通り、酵母の増殖は認めなかった。(B)APC遺伝子の組み込みのコントロール実験SW480細胞株(ヒト大腸癌由来細胞株)、健常人リンパ球から抽出したDNAを元にAPC (adenomatous polyposis coli)のMCR (mutation cluster region)をPCRを用いて増幅させ、それぞれ変異APC、正常APCとして、(A)で作製したURA3(+)vectorに組み込んだ。(A)と同様にDirect sequenceで塩基配列の確認を行い、western blotでURA3タンパクの発現を確認した。また、変異APC、正常APCを組み込んだvectorを、それぞれ導入した酵母を5FOA培地に散布したところ予想通り正常APCを組み込んだものでは酵母の増殖は認めず、変異APCを組み込んだものでのみ増殖を認めた。(C)臨床検体を用いた便からのDNA抽出とAPC遺伝子の組み込み実験ヒト便からのDNA抽出を行なった後、APC遺伝子MCRのPCRを行なったところ、便中に含まれるPCR阻害物質により目的遺伝子の増幅が困難であった。条件設定の変更、プライマーの変更などを繰り返し、安定した増幅が望めるようになった。しかしAPCを(A)で作製したURA3(+)vectorに組み込む際、その導入効率が低く、このままでは臨床応用に耐えられないと判断した。導入効率向上のため、vectorの変更やAPCを組み込むサイトの変更など様々な工夫を行なっている。
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会议论文
マルチファイバー型非接触剛性イメージャを用いた内視鏡手術用触覚センサの開発
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批准号:18659405
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2006
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负责人:岡島 正純
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依托单位: