课题基金 / 基金详情

NF-κB DNA decoyを用いた炎症関連遺伝子発現の調節による歯周病態制御

NF-κB DNA decoyを用いた炎症関連遺伝子発現の調節による歯周病態制御
使用 NF-κB DNA 诱饵调节炎症相关基因表达来控制牙周病理
批准号:
16659581
负责人:
和泉 雄一
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
RAW264.7細胞でのレポーターアッセイ系(pNF-κB-Luciferaseのトランスフェクション)を利用して、TATペプチドを用いたNF-κB TAT-PNA/DNA decoyの評価を行った。細胞膜透過性TATペプチドにヌクレアーゼ耐性であるPNAを連結させたものを合成し、それにNF-κB結合配列を含むDNAオリゴをアニーリングさせたNF-κB TAT-PNA/DNA decoyを作製した。これをpNF-κB-Luciferaseの遺伝子導入を行ったRAW264.7細胞に作用させ、LPS存在下におけるdecoyの抗炎症効果を調べた。その結果、NF-κB TAT-PNA/DNA decoyを処理しても、LPSに依存したLuciferase活性の抑制作用は認められなかった。PNA/DNA decoyの安定性の問題が推測されたので、使用するDNAオリゴをphosphothioate修飾されたs-DNAを用いたが、十分な効果は確認できなかった。TATペプチドに依存してdecoyが遺伝子導入試薬を用いることなく培地中に添加するだけで細胞内NF-κBの活性化を抑制できるという予測に反した結果となった。RAW264.7細胞でのレポーターアッセイ系が歯周組織由来細胞での炎症反応を解析する目的で有効なスクリーニング系であるかについて検討した。ヒト咽頭上皮ガン細胞由来であるκB細胞に対して遺伝子導入を行ったところLPSによる反応性は、低値であったが、炎症性サイトカインであるIL-1の添加によってLuciferase活性が顕著に上昇することが確認された。よってNF-κBの活性化を指標にしたレポーターアッセイ系が、歯周組織由来細胞に対しても有効な系であることが明らかとなり、本アッセイ系を用いることで歯周病態を制御する核酸や医薬を簡便にスクリーニングすることが可能になると考えられる。
英文摘要
RAW264.7細胞でのレポーターアッセイ系(pNF-κB-Luciferaseのトランスフェクション)を利用して、TATペプチドを用いたNF-κB TAT-PNA/DNA decoyの評価を行った。細胞膜透過性TATペプチドにヌクレアーゼ耐性であるPNAを連結させたものを合成し、それにNF-κB結合配列を含むDNAオリゴをアニーリングさせたNF-κB TAT-PNA/DNA decoyを作製した。これをpNF-κB-Luciferaseの遺伝子導入を行ったRAW264.7細胞に作用させ、LPS存在下におけるdecoyの抗炎症効果を調べた。その結果、NF-κB TAT-PNA/DNA decoyを処理しても、LPSに依存したLuciferase活性の抑制作用は認められなかった。PNA/DNA decoyの安定性の問題が推測されたので、使用するDNAオリゴをphosphothioate修飾されたs-DNAを用いたが、十分な効果は確認できなかった。TATペプチドに依存してdecoyが遺伝子導入試薬を用いることなく培地中に添加するだけで細胞内NF-κBの活性化を抑制できるという予測に反した結果となった。RAW264.7細胞でのレポーターアッセイ系が歯周組織由来細胞での炎症反応を解析する目的で有効なスクリーニング系であるかについて検討した。ヒト咽頭上皮ガン細胞由来であるκB細胞に対して遺伝子導入を行ったところLPSによる反応性は、低値であったが、炎症性サイトカインであるIL-1の添加によってLuciferase活性が顕著に上昇することが確認された。よってNF-κBの活性化を指標にしたレポーターアッセイ系が、歯周組織由来細胞に対しても有効な系であることが明らかとなり、本アッセイ系を用いることで歯周病態を制御する核酸や医薬を簡便にスクリーニングすることが可能になると考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Statin reduce inflammation in periodontal diseases.
他汀类药物可减少牙周疾病的炎症。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Clinical and Experimental Medicine 212・9
影响因子: --
作者: [清水邦彦, 小川京, 大口純人, 坂巻達夫, 前田隆秀, Kenji Sakoda, Matsuo Yamamoto]
通讯作者: Matsuo Yamamoto
DOI: 10.1177/154405910608500608
发表时间: 2006-06-01
期刊: JOURNAL OF DENTAL RESEARCH
影响因子: 7.6
作者: [Sakoda, K., Yamamoto, M., Izumi, Y.]
通讯作者: Izumi, Y.
Comprehensive analysis of the oral microbiome of oral cancer patients with periodontitis
国内基金
海外基金
基于TLR4/NF-κB通路与耐药基因调控探讨温阳化气汤治疗耐碳青霉烯鲍曼不动杆菌肺炎的作用机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600367
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
贝母素乙通过激活NF-κB信号通路调控线粒体功能障碍介导三阴型乳腺癌细胞焦亡的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80203
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    易念
  • 依托单位:
草鱼NF-κB p50与IL-10启动子的结合特性及其调控效应
嗜黏蛋白阿克曼菌通过AMPK/SIRT1/NF-κB信号通路调节非酒精性脂肪肝的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80624
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李昌敏
  • 依托单位: