课题基金 / 基金详情

唾液の新しい臨床検査法-環境工学を応用した口臭検査-

唾液の新しい臨床検査法-環境工学を応用した口臭検査-
唾液临床检测新方法——应用环境工程学的口臭检测——
批准号:
16659583
负责人:
本多 丘人
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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口臭治療に携わる歯科医師の間では、唾液中の酸素が減少することで口腔内嫌気性細菌の発育・増殖を促し、悪臭を伴った口臭を発生させると考えられている。しかし、基礎的な根拠(evidence)が未だ明確でなく、解明が必要なテーマであった。そこで今回の研究では、唾液中の様々な因子から、溶存酸素(DO)と化学的酸素要求度(COD)の高低が口腔内の嫌気的環境度(汚染度)を示す指標ではないかと考え、これらの指標と口臭(揮発性硫化物の濃度を測定)との関係を明らかにすることを目的とした。平成16年〜18年度末までに、北海道大学病院歯科診療センターにおいて、本研究への参加に承諾の得られた被験者130名の口臭を簡易ガスクロマトグラフィーにより分析、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの口臭構成物質の濃度を測定した。同時に被験者からガム法におる刺激時唾液を採取して、DOとCOD測定を行い、口臭構成物質の濃度との関連を調べた。(結果)1)各測定項目の平均値±標準偏差は、硫化水素276.6±419.3ppb、メチルメルカプタン51.1±105.8ppb、ジメチルサルファイド27.5±109.8ppb、溶存酸素8.12±1.20mg/L、化学的酸素要求度2.24±0.92g/Lであった。2)それぞれの口臭構成物質の濃度と溶存酸素、化学的酸素要求度の値には、統計学的関連は認められなかった。また、唾液中の溶存酸素と化学的酸素要求度の間にも統計学的には何の関連も認められなかった。(考察)当初の作業仮説とは大幅に異なり、口臭と刺激唾液中の酸素量や化学的酸素要求度の間には何ら関係がないことが明らかとなった。しかし、唾液中の溶存酸素および化学的酸素要求度の値は個人間のばらつきが少なく、一定範囲内であった。このことは唾液の特質を考える上で興味深い事実といえる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
制限酵素によるヘルペス群ウイルス同定法の開発とその分子疫学への応用
  • 批准号:
    58771518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    本多 丘人
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
调控外源性N-羟乙酰神经氨酸在细胞表面沉积的关键唾液酸转移酶筛选及其调控机制研究
  • 批准号:
    2026JJ90021
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    何恩祺
  • 依托单位:
分化型甲状腺癌合并高血压患者碘131治疗中唾液腺功能损伤机制及保护策略研究
单唾液酸四己糖神经节苷脂钠改善帕金森病运动障碍的疗效和脑网络连接的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600507
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于唾液和血浆代谢组学构建早期口腔鳞状细胞癌隐匿淋巴结转移的模型