大学と地域の環境マネジメント協働モデル構築に関する基礎的研究
大学と地域の環境マネジメント協働モデル構築に関する基礎的研究
批准号:
17651014
负责人:
小林 英嗣
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
中文摘要
本研究の具体的な目標を、都市・大学の空間、活動資源の位置づけを再定義し、大学・都市経営双方に資する空間、資源、資産の総体を環境として捉え、中・長期的に持続的な活動展開を実現するための要素を抽出し、それらの実効性を確認するための計画指標を構築することとした。1.研究課題にある環境マネジメントという視点を仮説的に、施設のマネジメントではなく、施設集合、屋外環境などの物的資源、人的、知的活動資源を含め、大学・都市を総体として捉えた「環境」としてマネジメントすることとした。2.上記の仮説と研究協力者であるアメリカのキャンパス計画実務者とのディスカッションを基礎として研究対象となる事例を再度精査し、環境マネジメントを行っている特徴的な事例として、コロンビア大学+ニューヨーク市、ペンシルベニア大学+フィラデルフィア市、イエール大学+ニューヘブン市、MIT、ハーバード大学+ケンブリッジ市とした。3.上記の大学の計画担当者、都市側の計画担当者のそれぞれに対して2005年10月29日〜11月6日に現地ヒアリング調査、資料収集、討論を実施した。収集資料は、1)キャンパスマスタープラン、2)アカデミックプラン、3)EIR(環境影響評価書)関係の資料、4)都市マスタープラン等である。4.環境マネジメントの枠組みを構築するために、(1)計画系要素、(2)開発系要素、(3)環境系要素、(4)施設系要素、(5)連携系要素の5つの視点よりさらに項目を抽出し、それをもとにヒアリング調査の結果を分析、検討した。5.その結果をもとに、日本建築学会に対して7編の論文を投稿した。
英文摘要
本研究の具体的な目標を、都市・大学の空間、活動資源の位置づけを再定義し、大学・都市経営双方に資する空間、資源、資産の総体を環境として捉え、中・長期的に持続的な活動展開を実現するための要素を抽出し、それらの実効性を確認するための計画指標を構築することとした。1.研究課題にある環境マネジメントという視点を仮説的に、施設のマネジメントではなく、施設集合、屋外環境などの物的資源、人的、知的活動資源を含め、大学・都市を総体として捉えた「環境」としてマネジメントすることとした。2.上記の仮説と研究協力者であるアメリカのキャンパス計画実務者とのディスカッションを基礎として研究対象となる事例を再度精査し、環境マネジメントを行っている特徴的な事例として、コロンビア大学+ニューヨーク市、ペンシルベニア大学+フィラデルフィア市、イエール大学+ニューヘブン市、MIT、ハーバード大学+ケンブリッジ市とした。3.上記の大学の計画担当者、都市側の計画担当者のそれぞれに対して2005年10月29日〜11月6日に現地ヒアリング調査、資料収集、討論を実施した。収集資料は、1)キャンパスマスタープラン、2)アカデミックプラン、3)EIR(環境影響評価書)関係の資料、4)都市マスタープラン等である。4.環境マネジメントの枠組みを構築するために、(1)計画系要素、(2)開発系要素、(3)環境系要素、(4)施設系要素、(5)連携系要素の5つの視点よりさらに項目を抽出し、それをもとにヒアリング調査の結果を分析、検討した。5.その結果をもとに、日本建築学会に対して7編の論文を投稿した。
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国内の大学キャンパス計画の実態にみる課題と展望 戦略的キャンパス計画に関する研究 その1
国内大学校园规划现状的问题与展望 校园战略规划研究(一)
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
日本建築学会地域施設計画研究 24
影响因子:
--
作者:
[KANEHISA, Eri, 鶴崎直樹他2名]
通讯作者:
鶴崎直樹他2名
大学キャンパスと都市が連携するための計画システム -大学と地域の持続的連携計画に関する研究 その2-
大学校园与城市合作规划体系——大学与地方社区可持续合作规划研究第2部分-
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本建築学会大会学術講演梗概集,オーガナイズド・セッション選抜梗概 F-1(掲載決定)
影响因子:
--
作者:
[児玉桂子, 古賀誉章, 小島隆矢, 影山優子, 青木隆雄, 鶴崎直樹, 小篠隆生, 小松尚]
通讯作者:
小松尚
キャンパス計画書の策定実態と計画組織に関する研究-国立大学法人法施行後の大学キャンパス計画の現状-
校园规划制定及规划组织现状研究 - 大学法人法施行后大学校园规划现状 -
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
日本建築学会計画系論文集 608
影响因子:
--
作者:
[伊藤 和陽, 向野 崇, 黒瀬 重幸, 鶴崎直樹他3名]
通讯作者:
鶴崎直樹他3名
キャンパスマスタープランからみた大学と地域との連携の枠組み-カリフォルニア大学デイビス校とデイビス市の取り組みを事例として-
从校园总体规划看大学与社区的合作框架——以加州大学戴维斯分校和戴维斯市的努力为例——
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
日本建築学会計画系論文集 606
影响因子:
--
作者:
[伊藤 和陽, 黒瀬 重幸, 松本 恭治, 小篠隆生他2名]
通讯作者:
小篠隆生他2名
計画内容から見た大学と地域の関係性 -大学と地域の持続的連携計画に関する研究 その1-
从计划内容看大学与社区的关系——大学与社区可持续合作计划研究第1部分——
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本建築学会大会学術講演梗概集,オーガナイズド・セッション選抜梗概 F-1(決定済)
影响因子:
--
作者:
[家正則, 小川勇二郎, 永田豊, 中野孝教, 平野弘道, 浅野敏雄, 池田宣弘, 数研出版編集部, 中野孝教, 鶴崎直樹, 小篠陸生, 鶴崎直樹, 小篠陸生]
通讯作者:
小篠陸生
共 7 条
代表施設用途の立地メカニズムよりみた都市の地域空間構造と生成モデルに関する研究
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批准号:X00210----575392
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1980
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负责人:小林 英嗣
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依托单位:
海外基金