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産廃クラゲの医薬品原料化による付加価値創生とリサイクル促進

産廃クラゲの医薬品原料化による付加価値創生とリサイクル促進
将工业废弃水母转化为医药原料,创造附加值并促进循环利用
批准号:
17651051
负责人:
丑田 公規
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年は、昨年度に見いだした新物質(ムチン)についての構造解析を引き続きおこなっている。ミズクラゲから採取した新物質を、イオンクロマトグラフィー、疎水クロマトグラフィー、逆相クロマトグラフィーの3種類を用いて、精製った。その結果、イオンクロマトグラフィーは分取に適し、他の2つの方法は、不純物の同定に適していることがわかった。一方、糖鎖を脱離させたのちにアミノ酸配列を解析したところ、明らかに糖鎖がトレオニン残基に接続していることがわかった。この糖鎖構造を解析するために、この精製した後の試料について2次元NMR解析もおこなった。このような高分子糖タンパク質のNMR解析が可能であった例はきわめて少ない。緩和の速い糖鎖分子のプロトンに対して、同じく緩和の速いトレオニン残基のメチル基プロトンを相関させる新しいテクニックを用いて、確かに糖鎖がトレオニン残基に接続しており、その1つ目の糖鎖がN-アセチルガラクトサミン(GalNAc)であることが明らかになった。また、その糖に接続する2番目の糖はほとんど存在せず、8-9割がGalNAcであると結論づけられた。これは蛍光ラベル化法を用いて分析した加水分解後の構成糖組成の結果とよく一致した。すなわち、クロマトグラフィーで精製するに従って、構成糖はGalNAcがほとんどになる。(一部Galが存在する)しかし精製前の試料にはその他の多種多様な糖が存在することが見いだされている。このことは、ムチンにコンタミネーションしたオリゴ糖などを除去することが困難で、ムチンの精製が極端に困難であることを示している。
英文摘要
本年は、昨年度に見いだした新物質(ムチン)についての構造解析を引き続きおこなっている。ミズクラゲから採取した新物質を、イオンクロマトグラフィー、疎水クロマトグラフィー、逆相クロマトグラフィーの3種類を用いて、精製った。その結果、イオンクロマトグラフィーは分取に適し、他の2つの方法は、不純物の同定に適していることがわかった。一方、糖鎖を脱離させたのちにアミノ酸配列を解析したところ、明らかに糖鎖がトレオニン残基に接続していることがわかった。この糖鎖構造を解析するために、この精製した後の試料について2次元NMR解析もおこなった。このような高分子糖タンパク質のNMR解析が可能であった例はきわめて少ない。緩和の速い糖鎖分子のプロトンに対して、同じく緩和の速いトレオニン残基のメチル基プロトンを相関させる新しいテクニックを用いて、確かに糖鎖がトレオニン残基に接続しており、その1つ目の糖鎖がN-アセチルガラクトサミン(GalNAc)であることが明らかになった。また、その糖に接続する2番目の糖はほとんど存在せず、8-9割がGalNAcであると結論づけられた。これは蛍光ラベル化法を用いて分析した加水分解後の構成糖組成の結果とよく一致した。すなわち、クロマトグラフィーで精製するに従って、構成糖はGalNAcがほとんどになる。(一部Galが存在する)しかし精製前の試料にはその他の多種多様な糖が存在することが見いだされている。このことは、ムチンにコンタミネーションしたオリゴ糖などを除去することが困難で、ムチンの精製が極端に困難であることを示している。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Charge-carrier dynamics in polythiophene films studied by in-situ measurement of flash-photolysis time-resolved microwave conductitity (FP-TRMC) and transient optical spectroscopy (TOS)
通过原位测量闪光光解时间分辨微波电导率 (FP-TRMC) 和瞬态光谱 (TOS) 研究聚噻吩薄膜中的载流子动力学
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Philosophical Magazine 86,(9)
影响因子: --
作者: [A.Saeki, S.Seki, T.Sunagawa, K.Ushida, S.Tagawa]
通讯作者: S.Tagawa
DOI: 10.1529/biophysj.104.048009
发表时间: 2005-05-01
期刊: BIOPHYSICAL JOURNAL
影响因子: 3.4
作者: [Masuda, A, Ushida, K, Riken, TO]
通讯作者: Riken, TO
DOI: 10.1063/1.2148619
发表时间: 2005-12
期刊: Journal of Applied Physics
影响因子: 3.2
作者: [S. Kashiwagi;R. Kuroda;T. Oshima;F. Nagasawa;T. Kobuki;D. Ueyama;Y. Hama;M. Washio;K. Ushida;H. Hayano;J. Urakawa]
通讯作者: S. Kashiwagi;R. Kuroda;T. Oshima;F. Nagasawa;T. Kobuki;D. Ueyama;Y. Hama;M. Washio;K. Ushida;H. Hayano;J. Urakawa
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DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Jpn. J. Appl. Phys. 45(12)
影响因子: --
作者: [K.Ishioka, J.Irisawa, Y.Hironaka, M.Kitajima, K.Ushida, K.G.Nakamura]
通讯作者: K.G.Nakamura
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