電気化学的アフィニティー担体のプロテオミクス解析への適用
電気化学的アフィニティー担体のプロテオミクス解析への適用
批准号:
17651112
负责人:
高橋 信弘
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
本研究の目的は、アフィニティー担体のリガンドを固定するスペーサー部分に電気化学的に共有結合を切断できる化合物を導入し、生体内から特定の蛋白質複合体を特異的に回収するプロテオミクスの手法として確立することである。昨年度は、電気化学的に切断できるジチオアセタールにベンゾイル基を導入した化合物を基に、カルボキシル基側に各種のリガンドを結合できるカセット化合物を作製し、それにビオチンをリガンドとしてストレプトアビジンを結合させ通電で溶出できることを確認したが、アフィニティー担体への結合効率が予想より低かった。今年度は、リガンド間の間隙が小さいため分子量の大きいタンパク質の結合効率が低下すると考え、それを改善する目的で、カセット化合物に加え、リガンド間に間隙を導入するための化合物を混ぜて担体に固定化することを試みた。同時に、各種のタグ融合蛋白質を作製し、それらに対して結合する複合体を、細胞抽出液との混合、あるいは、培養細胞に導入・発現させた抽出液からのアフィニティー回収実験を行い、同じ各種タグ融合蛋白質を用いて既知の方法で単離した複合体試料について、プロテオミクス分析に適しているかどうか比較検討を行った。その結果、タンパク質の結合効率に改善が見られたが、通常の方法に較べて結合効率と言う点で十分ではなかった。さらに結合効率を上げるために、単位体積当たりの表面面積を大きくすることができる粒子状の担体に固定化することを試みたが、粒子間の通電が起こりにくいという問題があることが判明した。そこで、分子量の小さいペプチドに適用することで密に結合したリガンドを有効に利用できると考え、ペプチドを選択的に修飾するためのリガンドとしてプロリン残基に導入するための化合物を合成し、電気化学的に切断できるカセット化合物に組み込む段階まで進めプロテオミクスへの応用の基礎を確立することが出来た。
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Large-scale identification of N-linked glycoproteins using glycosylation site-specific stable isotope tagging and liquid chromatography-mass spectrometry
使用糖基化位点特异性稳定同位素标记和液相色谱-质谱法大规模鉴定 N 连接糖蛋白
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Nature Protocol (In press)
影响因子:
--
作者:
[Kaji H., Yamauchi Y, Takahashi N, Isobe T.]
通讯作者:
Isobe T.
DOI:
10.1128/mcb.02227-05
发表时间:
2006-07-01
期刊:
MOLECULAR AND CELLULAR BIOLOGY
影响因子:
5.3
作者:
[Stavreva, Diana A., Kawasaki, Miyuki, McNally, James G.]
通讯作者:
McNally, James G.
DOI:
10.1182/blood-2006-08-038638
发表时间:
2007-06-01
期刊:
BLOOD
影响因子:
20.3
作者:
[Oda, Tsukasa, Hayano, Toshiya, Yamashita, Takayuki]
通讯作者:
Yamashita, Takayuki
DOI:
10.1093/nar/gkl603
发表时间:
2006
期刊:
Nucleic acids research
影响因子:
14.9
作者:
[Sekiguchi T, Hayano T, Yanagida M, Takahashi N, Nishimoto T]
通讯作者:
Nishimoto T
TRIM11 binds to and destabilizes a key component of the activator-mediated cofactor complex (ARC105) through the ubiquitin Vproteasome system
TRIM11 通过泛素 V 蛋白酶体系统与激活剂介导的辅因子复合物 (ARC105) 的关键成分结合并使其不稳定
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
FEBS Letters 580
影响因子:
--
作者:
[Ishikawa H, Tachikawa H, Miura Y, Takahashi N]
通讯作者:
Takahashi N
共 8 条
中国ソフトウェア企業と日本の顧客の直接取引における成功事例のモデル化とその実践
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批准号:22K01679
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.08万
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财政年份:2022
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负责人:高橋 信弘
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依托单位:
企業間の共同開発の促進策に関する研究-大阪モデルの可能性を探る-
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批准号:19653032
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:高橋 信弘
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依托单位:
海外基金