死生学教育(デスエデュケーション)プログラムの開発と効果測定
死生学教育(デスエデュケーション)プログラムの開発と効果測定
批准号:
17653062
负责人:
藤井 美和
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
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英文摘要
本年度は17年度からの研究計画の最終年として、これまでの研究をまとめるものである。17年度に死生学教育の文献収集、実践の行われている欧米の死生学教育のプログラム分析からそのフレームワークを分析し、18年度にはそれを元にモデルとなる死生学プログラムを作り実践した。本年度はそのプログラムの効果測定を目的とし、プログラム実施前後で、受講者の死に対する態度がどのように変化したかを、死生観尺と、記述式死のイメージ調査を用いてテストした。死生観尺度は、各因子の信頼性妥当性を検証し、死に対する態度のどの項目が変化しているかを明らかにした。死に対する直接的な感情が大きく変化するというよりは、死に対する態度が否定的受容から肯定的受容に変化していることが明らかとなった。また、記述式(文章による)死のイメージについては、テキストマイニングで分析を行ったところ、死に対するイメージは、終わりで悲しいものというものはあるものの、新しい出発や永遠や先に逝った人との再会など、受講前に見られなかった構成要素が増えた。これは死生観において、死を肯定的に受容する、あるいは、死について向き合う死生の表れともいえる。死生学教育は、医療の現場のみに必要なものではなく、「生きる人」に関わる(社会福祉を含む)全ての専門領域において必要であり、生きる人としての自分自身を考えるとき意味を持つものといえる。プログラム改良について情報収集するため、アメリカ(ハワイ大学・ワシントン大学)において死生学教育が実践に用いられているプログラムやセンターを訪ね情報収集を行った。詳しくは、社会福祉系もしくは死生学系の学会で発表する予定である。
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「命の大切さ」を実感させる教育プログラム (2) 教育にかかわる側に問われるもの
使人们认识到生命的重要性的教育项目(2)向教育工作者提出的问题
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
月刊「兵庫教育」(兵庫県立教育研修所) 5月号
影响因子:
--
作者:
[Ryoko Wada, Oda H.Sobei, 藤井 美和, 藤井 美和]
通讯作者:
藤井 美和
『第9章 高齢者と死-死生学の視点から』「老後保障を学ぶ人のために」(小倉襄二・浅野仁編)
《第九章:老年与死亡——从死亡与生命研究的角度》《致正在学习老年保障的人》(小仓让二、浅野仁主编)
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryoko Wada, Oda H.Sobei, 藤井 美和, 藤井 美和, 藤井 美和, 藤井 美和]
通讯作者:
藤井 美和
生と死・いのちを考える-死生学からのメッセージ
对生、死和生命的思考——来自死亡学的信息
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ryoko Wada, Oda H.Sobei, 藤井 美和, 藤井 美和, 藤井 美和]
通讯作者:
藤井 美和
生と死を受け止めなおす-死生学の立場から
重新思考生与死——从死亡学的角度
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
アンジャリ(親鸞仏教センター) 14
影响因子:
--
作者:
[Ryoko Wada, Oda H.Sobei, 藤井 美和]
通讯作者:
藤井 美和
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